【第663回】収入に占める教育費の割合?成長段階における教育費の割合?教育資金の準備方法?奨学金を不安だと思う割合?
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最終更新日:2023/06/26
号外メルマガ(個別オフショアファンド情報) 学資保険, 定期預金, 教育資金, 終身保険
こんにちは。河合です。
本日もお子さんのいるお父さん、お母さんのための内容です(お子さんいない方はスルーしてください)。
こちらの新しく作ったサイトにまとめてありますが、前回に引き続き、教育資金の話をしたいと思います。
お子さんが大きくなるに連れて、当然お父さん、お母さんも年を取ります。
年齢を重ねると会社でも昇給があり(ちょっと昔の考えですが)、もしくはビジネス拡大して収入が大きくなりますよね。
賃金が上がっていく時は将来上がることを見越して、いつか教育費を貯めればいいやって思うことがあるそうです。
しかしこれを見てください。
これは平均的な話にはなりますが、お子さんが成長するに連れて年収に占める教育費の割合が高くなっていってしまいます(右図)。
これは年収が上がっていくよりも教育費の方がどんどん高くなってしまうためですね。
また収入の多い家庭ほど教育費にもお金をかけますが、それでも収入に占める教育費の割合は低いんです(左図)。
つまり心配しないといけない、準備しておかないといけないのは、収入が低い方なんです。
それも早いうちからしておかないといけないことがわかりますよね。
準備の方法としては、最新のデータでもやはり学資保険が一番多いみたいです(59%)。
けど<< Test Name >>さんも既にご存知の通り、日本の学資保険では増やすことができません。
次に多い定期預金(24%)でも増えませんし、終身保険(11%)も残念ながら増えません。
もったいないですよね。
海外だったら15年で最低140%は増えるんです。
そしてお金がないとお子さんは奨学金で借りることになります。
奨学金ってすごく優秀な成績の子は返済しなくてもいい奨学金をもらうことができますが、それは極めて稀でほとんどの子は将来働きだしてから返済をしないといけない奨学金となります(私もそうでした)。
成績の良し悪しで有利子と無利子とありますが、いずれにせよ返さないといけません。
18歳にして既に人生の借金ができるんです。
借金ができるってそれ自体決していいことではありませんよね。
ほとんどの大人が何かしら借金をしている人生になりますが、まだ22歳の社会を経験したことのない若者が借金を背負うってどういうことなんでしょうか。
それがこちら。
将来への不安を持っている子が80%前後となります。
借金を返すために何かしら働かないといけない・・・
就職できるんだろうか・・・
やりたいことが見つかる以前に借金を返す事を考えないといけない・・・
責任を持つという言い方もありますが、経験者である私も奨学金が決していいとは思いません。
できることなら借金なんて背負わず、自分のしたいことを伸び伸びと色んなことにチャレンジしたかったです。
海外留学だってしたかったし、バイトで時間を費やしたりしたくありませんでした。
私の場合、結局卒業後は就職をせず、自分でお金を貯めて当時費用の安かった中国へ留学することになります。
本当にしたかったのが留学であり、世界で働くことなのに、結局大学4年間ではただ借金をして生活をするためにバイトをし、単位を取って卒業することだけしました。
あの4年間は一体何だったのでしょうか。
東京の大学へ行かせてもらった両親には感謝していますが、大きく遠回りした気がします。
皆さんもお子さんには是非早めに積立をして、教育資金の準備をしてあげてください。
※海外で積立てる学資の詳細はこちら
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