【第974回】2つの元本確保型ファンド、どちらに投資しますか?【大阪府 会社員 40代前半 男性】
公開日:
:
最終更新日:2025/11/08
通常メルマガ(事例など) 元本確保型ファンド(S&P500), 元本確保型ファンド(ヘッジファンド)
こんにちは。河合です。
本日は現在募集中の2つの元本確保型ファンドを比較検討して、片方へ投資を決められた方の事例をご紹介します。
どちらを選んでも不正解はないのですが、これまで何に投資してきたか?何を優先にするか?どちらの方の条件が良いと感じるか?がポイントとなります。
くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、本人と特定できないことを前提にご紹介させていただいています。
【大阪府 会社員 40代前半 男性】
比較しやすいように、二つの元本確保型ファンドの違う部分だけこちらにまとめます。
<元本確保型ファンド(ヘッジファンド型)>
投資先:ヘッジファンド
参加率:136%
満期:6年
<元本確保型ファンド(S&P500型)>
投資先:S&P500
参加率:135%
満期:5年
いずれも満期時に元本の95%が保証され、これまでで最も高い参加率が付きます。
皆さんならどちらを選びますか?
参加率が1%だけヘッジファンド型の方が高いですが、運用期間が1年長いです。
ただしヘッジファンドの方が過去の平均リターンが倍くらい高い。
一方、S&P500型は満期が1年短く(同じ保証なら期間が短い方が価値が高い)、誰もが安心できるS&P500へ投資できます。
インデックス投資をしている資産があるなら、全部こっちにした方がわかりやすく良いですよね。
この方は既にヘッジファンド型へ投資していることもあり、今回は・・・
元本確保型ファンド(S&P500型):USD 30,000
へ投資されました。
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| 【K2 Top対談】なぜ元本確保型ファンドが人気あるのか?(前編) |
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