【第223回】社員の福利厚生で海外積立投資を社員全員分始められた事例です。【宮城県 開業医 60代後半 男性】
公開日:
:
最終更新日:2025/11/09
通常メルマガ(事例など) 401K, S&P500, 海外積立(元本確保型プラン)
こんにちは。河合です。
本日は社員の福利厚生で海外積立投資を始められた事例をご紹介します。
福利厚生な分、社員教育と事務手続きで時間がかかりましたが、以前から私がお伝えしていたことが実践される結果となりました。
【宮城県 開業医 60代後半 男性】
今回の方は開業医であり、医療法人を経営されている経営者でもあります。
私含め、経営者にとって悩みの一つが「福利厚生」。
1)優秀な社員には長く働いてほしい。
2)会社が経費に落とせるところはすべて落としたい。
こんな風に考え、厚生年金、401kなど考えますが・・・
3)社員にもその家族にも将来の保障をできるだけたくさんあげたい。
これは叶わないわけですね。
そこでご本人もオフショア投資を実践されてることもあり、社員にも少額から積立ができる(年金準備ができる)海外積立投資を教育することになったんです。
結果、
3名:150ドル/月 × 10年
2名:150ドル/月 × 20年
11名:150ドル/月 × 25年
というように海外積立投資を始められました。
金額が150ドルというのは、最低保証金利1%(年)がここからつくから。
更に社員個人の意志で増額をしてもっと金利をもらうこともできます。
年数がバラバラなのは、その社員の方の年齢から退職するであろう年齢までの期間で定めています。
今回は会社契約ではなく、完全に個人契約となっているので、会社からその分社員に事前支給(給与に上乗せ)する形となりました。
これちゃんとした税理士先生が間に入ってます。
会社全体を見ている税理士先生から見て、節税、給与調整など全部含めた上でコンサルティングをされた結果、こうなったようです。
今回は社員の皆さんが401kのように200本のオフショアファンドから自由に投資先を設定できる海外積立投資にされましたが、これを15年後に元本+40%(140%)確保した上でS&P500へ投資ができる140%元本確保型海外積立投資にするのも一つですね。
ただしこの場合、退職時年齢が15年後と一致しないといけないのと、これもまた社員教育が必要になるので、社員全員同じ制度にまとめるという意味では、今回のように海外積立投資一本にされた方がいいかもしれませんね。
関連記事
-
-
【第5回】ヘッジファンドの種類と役割です。
こんにちは、河合です。 今回はヘッジファンドの種類をご紹介しますが、その前に前回のメルマガ
-
-
【第395回】20代の方が毎月1500ドル(約17万円)を投資するのに選んだ積立とは?【宮城県 会社経営者 20代前半 男性】
こんにちは。河合です。本日は若い方の積立事例をご紹介したいと思います。若い方ほど時間とお金にゆとりが
-
-
【第1275回】海外積立を利益確定で元本確保型ファンド(M7)にされた方からのご感想です。【神奈川県 会社員(動物飼育業) 50代後半 男性】
こんにちは。河合です。本日は海外積立を一部利益確定して元本確保型ファンド(M7)にされた方からいただ
-
-
【第666回】一括投資がいいか?積立投資がいいか?その答えは・・・【東京都 個人事業主 40代前半 女性】
こんにちは。河合です。本日は一括投資と積立投資、どちらにしようかだいぶ迷った上で、一括投資を始められ
-
-
【第1174回】弊社K2パンフレットからの契約事例です。【北海道 会社員 30代前半 男性】
こんにちは。河合です。本日はFPをしている弊社パートナーからの事例提供です。新しく作成した弊社パンフ
-
-
【第820回】オフショア間でのファンド売買事例です。【宮城県 自営業 70前半 男性】
こんにちは。河合です。本日はオフショアファンドからオフショアファンドへの売買事例です。直接投資、オフ
-
-
【第417回】500万円を初めて海外投資された方の具体的な相談例を見てみましょう。【新潟県 会社経営者 50代前半 男性】
こんにちは。河合です。本日の方も他の方々と同様、USD40,000(約440万円)をオフショア資産管
-
-
【第234回】弊社パートナー不動産投資ブロガー紹介からのオフショア投資&海外積立投資事例です。【東京都 開業医 40代前半 女性】
こんにちは。河合です。本日は新しく弊社パートナーになられた有名不動産ブロガーからのご紹介で、オフショ
-
-
【第1095回】NISAでなく海外積立(元本確保型プラン)を選びました。【京都府 エンジニア 20代後半 男性】
こんにちは。河合です。本日も保険代理店をしている新しい弊社パートナーからの事例提供です。NISAをし
-
-
【第1317回】海外積立はUSD 10,000貯まったら、元本確保型ファンドへ切り替えよう(ラチェット運用)。【東京都 建設廃棄物処理会社社員 30代前半 男性】
こんにちは。河合です。本日は「積立でどのくらい貯まったら元本確保型ファンドへ投資ができるの?」という


