海外積立で学資準備を。海外積立(元本確保型プラン)

【第1004回】元本確保型ファンドへリピート投資された方の事例です。【愛知県 会社員. 50代半ば 男性】

こんにちは。河合です。


本日は元本確保型ファンドへ投資されているクライアントさんの事例です。
この方、これまでも元本確保型ファンドへ投資したことがあり、今回新たに募集している元本確保型ファンド(ヘッジファンド型)へ投資をされました。

元本確保型ファンド(ヘッジファンド型):GBP 10,000

経緯ですが、この方からのメールが弊社にたどり着く前のこともよく書かれているので、直接読んでいただこうと思います。

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【投資を始めたきっかけ】
よくよく振り返ってみると、最初は、郵便局のゆうちょ銀行で、定期預金のことで担当者と相談中に、参考までに投資商品案内の話となり、ゆうちょ銀行に取扱いのあった投資信託の商品の中からお勧めの商品の紹介がありました。

「本当に自己の資産を増やせるのか?」

まずは試しに始めてみることから商品を購入したことが、投資を始めたきっかけです。


【投資事例】
説明は受けたものの、投資に関しては全くの無知でした。投資を始めた時は、あまり覚えていませんが、2015年以降です。

USリート、ワールドセレクション、円資産バランスファンドといった様な名称の投資商品を運用していました。また、銀行で取扱いのある投資商品(例:海外ドル建て資産運用等)も購入して、一時、資産運用していました。最終的には、病気で資金が必要となる等の事情もありましたが、結局、すべて解約することになりました。

その時の景気の状況もありましたが、解約の理由は、最初に聞いていた話と、実際の運用後の状況が異なる点があり、元本割れした商品がほとんどだったため。円資産バランスファンドで少しリターンがあって、元本に足しが出来た程度でした。

購入時に、もともとの元本から高い手数料(約1~2万円程)を差し引かれた上に、追加投資や一部売却をしないとすぐに元本割れする様な状況に、「やはり、投資はしない方がいいのかな?」と思ったこともありました。

しかし、日本の銀行の定期預金に日本円を預けていても、資産は使って減ることはあっても、利率が低いため、目に見えて増えて行くことはないため、今後のことを考えると、「何とかならないものか?」と考えていました。

そんな折、ある本を書いて販売していた方のメルマガを購読していた時に、その方からの投資に関する情報を得て知ったのが、K2 Investmentでした。最初は、私のまとまった資金をほぼすべて、ある元本確保型ファンドに当てて、資産運用していました。

家族にお金が掛かってくるタイミングで、余剰資金の都合が付かなかったため、解約となりました。それでも実際には、当初の元本に対して、+αが付いて資金が戻ってきたので、日本の銀行が取り扱う投資商品と比較して、良い意味で全然違うことが分かりました。

現在は、自分にもっと合った投資商品:元本確保型ファンドに、出資可能な資金を投資して運用を始めています。投資のことで分からないことは、アドバイザーに聞いて確認するとともに、実践を通じて、投資のことを理解していける様にしたいと思います。


【投資についての感想・考え】
元本確保型ファンドでは、最初の投資額がUSD10,000のものが多いですが、中には、USD10,000も都合が付かない方もいるかと思います。投資商品を企画する側の都合もあるかと思いますが、例えば、USD5,000とか、もう少し初期投資が小額からでも始められる商品があってもよいのではないか?と思いました。

あと、海外の口座に資金を預けるため、解約して資金を日本へ戻す時は現状、1か月とか、それ以上、時間が掛かります。景気の状況に合わせて、為替レートが変動する中で、資金を戻すタイミングもあるため、この辺りが今後、時間短縮化が出来ればよいかと思います。
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最後の2点ですが、まず最低投資額については、通常のミューチュアルファンド(投資信託)は大衆向け商品のため、USD 100(約1万円)からでも投資できるように設定されています(そのため積立でも投資ができる)が、元本確保型ファンドのようなある程度プロ投資家向けの商品(その他オフショアファンド、オルタナティブ、ヘッジファンド、仕組債なども)は最低額を多少高くしています。

解約についても同様で、プロ投資家向けの商品ですから、普段の生活に必要ではない余剰資金、ということで運用受託しています。
つまり1ヶ月くらいかかっても問題ありませんよね、という前提で受けてるんですね。
同じく大衆が投資するミューチュアルファンドであれば、解約指示を出して4〜7営業日で現金化となります。

要はこの方が書いている通り、日本の証券会社にあるような誰でも投資ができるものは、小口から投資ができるが儲からない。
オフショアにあるプロ投資家向け商品は、中口からしか投資ができないし、運用成績が良いということです。
自然の摂理ですよね。

投資をするなら、最初から国内ではなくて海外でしましょう。

【K2 Top対談】なぜヘッジファンド、オルタナティブを始めようと思ったのか?(前編)

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