【第339回】法人名義で海外積立投資(変額プラン)を開始後、すぐに3年分前納にした理由とは?【神奈川県 会社経営者 40代後半 男性】
公開日:
:
最終更新日:2023/07/18
通常メルマガ(事例など) 法人名義, 海外積立投資(変額プラン)
こんにちは。河合です。
本日は法人名義での海外積立投資(変額プラン)開始事例です。
今回は、ただ法人でするだけではなく、いきなり3年分の積立額を前納されました。
くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、本人と特定できないことを前提にご紹介させていただいています。
【神奈川県 会社経営者 40代後半 男性】
この方、再度の事例ご登場です。
※前回の事例バックナンバーはこちら
今回のも法人名義での資産運用。
ただ今回は一括投資ではなく積立投資という形で、毎月の余剰資金からの運用です。
契約されたのは、
変額プラン:1125ドル(月) × 25年
で、25年間の間に個人への名義変更も視野に入れています。
また15年目から解約手数料がかかりませんので、その頃にそもそも法人名義のこのプランを解約して、個人名義で別契約をするという手もありますね。
また今回3年分の積立額(40,500ドル)を前納されました。
意外に知らない方も多いのですが、積立プラン全て、将来3年分までは前払いできます。
つまり
初年度:3年分
2年目:3年分
3年目:3年分
4年目:3年分
5年目:3年分
と払えば、15年分を最初の5年間で払い終えてしまうこともできるのです。
これにはいくつかの考え方がありますが、
1)今が円高だと思うので先払いする
2)今が株安だと思うので先払いする
3)元々5年で払い終える予定で、それに相当する額を積立開始する
です。
この方の場合は1)でした。
ただし来年また3年分前払いするかどうかは、またその時の為替を見て決めるとのことです。
このように法人で余剰資金がある会社さん、たくさんあると思います。
お金はお金。
法人で持ってても個人で持ってても、企業オーナーから見ればご自身の大事なお金です。
それを法人だからって金利のつかない日本の銀行で放っておくことって、経営者だったらいかに「無駄」かわかりますよね。
是非、法人の資金も運用していきましょう。
関連記事
-
-
【第77回】私と同世代の女性医師が月100万円の海外積立投資を始められた事例です。【大阪府 医師 30代後半 女性】
こんにちは。河合です。 本日は私と同世代の女性医師が、月100万円を25年間の海外積立投資を始められ
-
-
【第967回】日本の区分所有不動産を売却し、英国学生寮ファンドへ投資しました。【インド 会社員 30代後半 男性】
こんにちは。河合です。本日は日本にある区分所有不動産の利回りが低いため、売却しオフショア投資をされた
-
-
【第121回】海外積立投資から140%元本確保型積立投資に乗換えられた事例です。【東京都 会社員 50代前半 男性】
こんにちは。河合です。 本日は海外積立投資で積立をされていた方が、減額をして140%元本確
-
-
【第12回】 私の野村證券時代のクライアントが元本確保型ファンド(オフショアファンド)に投資された事例です。【岐阜県 自営業 50代後半 男性】
こんにちは。河合です。 それでは今までオフショア投資をされている方の「投資事例」をご紹介し
-
-
【第784回】証券IFAのパートナーはオフショアファンドを決めやすいですね。【関東 医療関係 60代前半 男性】
こんにちは。河合です。本日は証券IFAの弊社パートナーからの事例提供です。証券会社とお付き合いがあっ
-
-
【第1004回】元本確保型ファンドへリピート投資された方の事例です。【愛知県 会社員. 50代半ば 男性】
こんにちは。河合です。本日は元本確保型ファンドへ投資されているクライアントさんの事例です。この方、こ
-
-
【第843回】2年前に投資した元本確保型ファンドを約+30%で利益確定です。【宮城県 自営業 70前半 男性】
こんにちは。河合です。本日も元本確保型ファンドの利益確定事例です。2019年(約2年前)に投資された
-
-
【第1339回】スイスプライベートバンクからオフショア資産管理口座へ移管し、6銘柄に分散投資しています。【東京都 教育サービス会社社長 60代後半 男性】
こんにちは。河合です。本日はスイスプライベートバンクで運用していた方が、オフショア資産管理口座に移し
-
-
【第983回】他社からアドバイザー変更で海外固定金利商品しています。【広島県 会社員 50代半ば 女性】
こんにちは。河合です。本日は他社からアドバイザー変更をし、海外固定金利商品を開始した事例です。毎年同
-
-
【第1043回】海外積立主要3社の弊社推奨ポートフォリオの結果(2023年)です。
こんにちは。河合です。今年(2024年)から新NISA開始しましたが、運用で増えるかどうかは皆さん次


