【第872回】オフショアファンド2本をガッツリ利益確定し、海外終身保険にしました。【埼玉県 会社員 40代半ば 女性】

こんにちは。河合です。


本日はオフショアファンドで投資していた方が利益確定をして、今度はファンドではなく海外終身保険にされた事例です。
時と共に、年齢とと共に運用手法を変えていくという良い事例となります。

くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、本人と特定できないことを前提にご紹介させていただいています。


埼玉県 会社員 40代半ば 女性】


まず今回こちらの2ファンドの利益確定提案をしました。

元本確保型ファンド:+29.41%(+USD 16,763)
米国株ロング(買建)オンリー:+84.94%(+USD 10,192)


これだけのリターンが出てればとても良い投資でしたよね。
更にあと300万円ほど追加投資することが可能とのことで、いくつかのオフショアファンドと関心があったという海外終身保険を提案しました。

弊社大崎からは、

「今後しばらく労働収入もあるので、オフショアファンドの利確分で多少リスクを取った運用をし、追加の300万円は保守的な終身保険(または年金)で運用されてはどうですか?」

と提案したところ全て海外終身保険にすることにされました。

支払い保険料:USD 100,000(USD 102,197からキャンペーンでディスカウント)
支払い方法:2年払い(全期前納)


を支払った時の経過年数後の解約返戻金です。
5年目にはもう損益分岐点を超え、損をしないことがわかります。
そしてその後もどんどん増えていきます。
日本の終身保険とは比べものになりませんよね。





終身保険なので、このようにずっと増え続け、65年後には4.4milドル(5億円)となりますが、それほど長生きできるわけでも、それまでずっとこの資金を引き出さないわけでもないと思うので、年齢ごとに見てみましょう。



この方の現在の年齢は47歳です。
それが・・・

55歳(8年後):USD 123,648(123.6%)
60歳(13年後):USD 168,192(168.2%)
65歳(18年後):USD 250,285(250.2%)
70歳(23年後):USD 333,736(333.7%)
75歳(28年後):USD 461,468(461.4%)
80歳(33年後):USD 663,271(663.3%)


と年齢ごとに増えていきます。
老後資金準備にちょうどいいですよね。
なおこの方は65歳から90歳まで毎年USD10,000(約120万円)、つまり毎月約10万円受け取る予定です。

以下、開始する前にいただいた質問と回答です。
参考にしてください。


Q1: 口座に還元された保険料は、どのように受け取ることができるのでしょうか?

A1:ポリシー口座に反映されます。

全期前納プロモーションを反映しました試算表とその内訳を記した書類をお送りしますので、ご確認くださいませ。

実際の初年度の支払い保険料はUSD100,000.79となりますが、運用されるのはUSD102,197.26となります。
保険料賦課金(香港当局支払い分)分を含めたUSD 2,222.11をお得に加入することになります。


Q2: 毎年USD5000だと、90歳時に残りすぎると感じました。
例えば毎年USD10000やそれ以上では、どのような試算になるでしょうか?

A2:65歳から90歳まで受け取れる最大の金額で作成しました。
毎年USD19,000受け取り、受け取り後はUSD3,527だけ残る試算になります。P28でご確認ください。


Q3: 年金としてもらう金額や期間は、細かく変更できるのでしょうか?
例えばいつでも変更可能とか、年に一度変更可能とか、あるのでしょうか?

A3:確認しておりますが、解約返戻金として、都合の良い年に都合の良い金額だけ解約すれば宜しいかと思います。


Q4: 念のため伺いますが、この試算表では90歳まで毎年USD10,000受け取っても、 91歳時点で約600,000USDの解約返戻金がある、ということでしょうか?
 私の現時点での支払額がUSD100,000なのに、、と金額を見て驚いています。

A4:はい、そうです。
44年間、複利で運用していきますので、そのような解約返戻金になっていきます。

ちなみに、65歳から90歳まで毎年引き出しをしなければ、91歳時点での解約返戻金はUSD1,257,795となってますね。
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