【第1079回】積立はある程度貯まったら、一部解約してもっと良い商品へシフトします。【東京都 会社員 40代半ば 女性】
公開日:
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最終更新日:2024/12/29
通常メルマガ(事例など) Cornhill, Dominion, FPI(Friends Provident International), Hansard, ITA(InvestorsTrust), Metis, PremierTrust, RL360, StandardLife, アドバイザー変更, 海外固定金利商品, 海外積立
こんにちは。河合です。
本日は海外で毎月積立している方が、ある程度資金がまとまったので、一部解約をして、高金利の海外固定金利商品へシフトした事例をご紹介します。
これまでも何度も同様のケースをご紹介してきましたが、巷の素人ブロガー、YouTuberが、それをすると損だとか言っているみたいなので、論理的になぜそうすることが得なのか解説したいと思います。
くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、本人と特定できないことを前提にご紹介させていただいています。
【東京都 会社員 40代半ば 女性】
この方、海外で合計7年間積立をされていた方です。
もう皆さんもご存知だと思いますが、最初の2年分は積立の手数料を払うためのデポジットとして置いておかないといけませんが、3年目以降の分はいつでも手数料なしで引き出すことができます。
この方で言うと、5年分ですね。
この方は毎月300ドル積立をしてきたので、5年分で約18,000ドルの引き出しが可能でした。
そこで検討したのが、このまま海外積立のポートフォリオで投資できる先へ投資し続けるか、もっと良い商品で運用するか?でした。
NISAも同じですが、積立プラットフォームの中で投資できる先は限られてますが、一括投資をしようと思ったら、世界中のあらゆる投資先が対象となります。
そりゃあ、どっちの方が良い商品があるかと言ったら、後者ですよね。
この方もそれに気づき、このような相談をいただきました。
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今日は相談があります。
ITA社のEvolutionで300ドル積み立てていますが、今の時点で2年以降に積み立てた分は一部解約してオルタネティブや固定金利などに変更するのは得策ではないですか?
ボ-ナスはもらえなくなることは承知しています。
一部解約っていつするものなのでしょうか?
夫の定年まであと9年と先が見えてきて、このままでよいのかなと思いメ-ルしました(私は7歳年下なので後16年は多分働けますが、収入は確実に減るので。
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投資先は色々検討はしたのですが、最終的には・・・
海外固定金利商品(年4.75%、10年):USD 18,000
へシフトすることとなりました。
こちら投資後の感想です。
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8年前から始めた積立投資の変額プラン、なんとなく積み立てていましたがこのままで良いのかな?と思ったのがきっかけです
近いうちに利下げが始まるとか、株価が下がってリーマンショックみたいなのがくると言ってるし。。。
夫の定年まで10年を切ったし、株価がドスンを下がったらまた上がるまで待てるのか?
と1年前あたりから色々考えていました。
K2さんに相談する前に下調べをしていた所、積立投資の変額プランは途中で解約したり、積立ストップすると確実に損します!というYoutubeを発見。
え~ホントかいな。。と不安でいっぱい。。
そんな時、河合さんからのメルマガで、積立投資の変額プランを一部解約して一括投資したという事例が流れてきました。
できるならやりたい!ということで、利下げが始まる前にK2さんにメールして固定金利を契約しました。
積立は継続しながら一部解約すると、10年後以降の積立のボーナスはもらえませんが、今の金利は高いですから満足です。
一部解約したお金を置く海外の口座を持っていなかったので、同じ会社の固定金利一択になりました。
でも、日本からの海外送金時に手間がかかったこと、オフショア資産管理口座を作った時に必要な書類を税務署に取りに行ったときお尋ねにあったなど、日本に戻すとめんどうな事が多そうなので良かったと思います。
あと同じ会社の商品という事もあり、すべてオンラインで完了したのも楽でした!
色んな情報が錯綜する世の中で、何を信じてよいのか不安になることも多いですが、自分で調べて、K2さんに相談して、やってみるしかないですね。
今回もありがとうございました。
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一括商品を取り扱っていない香港IFAは積立か保険商品売りたいだけなので、投資全体から見て、どうすることが最適解なのかなんて考えてもいませんし、積立の投資先ポートフォリオだって、とても投資を理解しているポートフォリオとは思えません。
商品のパンフを見て、「その解説しかしない巷の素人ブロガー、Youtuberは、積立という商品を途中で止めたら、コスト割合が高くなって必ず損をするって言いますが、そんなの当たり前の話です(笑)。
投資は商品を買うことではありませんから、結果的に資産が増えればいいんです。
だから積立コストと投資全体のリターンを比較して、そのまま続けた方がいいのか、引き出してももっと高い利回りの出るもので運用した方がいいのか、リスクを抑えてもっと確実なもので運用した方がいいのか?を長い積立期間の中で考えていかなければいけません。
とはいえ、そういったことを相談できる相手いますか?というのが一番のポイントです。
積立を始めた時に紹介された紹介者は連絡取れなくなっていることが多いでしょうし、契約元の香港IFAに直接聞いても的確な答えは返ってこない。
だからって検索したら、もっとゴミ情報ばかり目について、全く参考になりません。
そういう時に我々投資アドバイザーへご相談ください。
直接相談はいつでも無料。
LINE(無料)からのご連絡もお待ちします。
以下、積立会社のアドバイザー変更もいつでも受けてます。
ITA(Investors Trust)
RL360(旧Royal London)
FPI(Friends Provident)
Dominion
弊社の推奨ポートフォリオは年平均10%以上のリターンです。
ご自身のポートフォリオと比較をしてください。
なお以下の会社においては、すぐに解約をご検討ください。
Hansard
Standard Life
Ageas
Cornhill
Métis
Premier Trust ※既に解散手続き中
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