海外積立で学資準備を。海外積立(元本確保型プラン)

【第175回】定年退職後に2500万円の海外投資をオフショア資産管理口座経由で始められた事例です。【新潟県 教職員 60代前半 女性】

こんにちは。河合です。

 

本日は定年退職をされた方が、2500万円でオフショア資産管理口座を開いて、そこから6つのオフショアファンドでポートフォリオを組まれた事例です。

その後、現在非常勤の収入から海外積立投資も始められました。

 

くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、本人と特定できないことを前提にご紹介させていただいています。

 

【新潟県 教職員 60代前半 女性】

 

今回初めての投資でいきなり2500万円という高額投資をしたと思っているかもしれませんが、資産は全然もっとあります。

まず証券会社に以下の銘柄を5000万円

 

グローバルヘルスケア&バイオファンド : 1000 万円

新光US-REITオープン : 500 万円

アジア好利回りREITファンド : 600 万円

日本株225米ドルコース : 600 万円

世界銀行等ブラジルレアル建債権 : 1000 万円

円建債券・ノックインフォワード型 (日本ペイント・アルプス電気・楽天・サイバーエイジェント): 800 万円

オーストラリアドル建債券 : 180 万円

メキシコペソ建債券 : 100 万円

 

そして預貯金に7000万円です。

けれど、長く国内の証券会社と銀行と付き合ってきての感想がこれでした(とても気持ちが伝わってくる内容だったので、メールの記載のまま見ていただこうと思います)。

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SMBCフレンド証券のポートフォリオで勧められ購入した。「新光US-REITオープン」と「アジア好利回りリート」「日本株225米ドルコース」はご指摘のとおり明日あたり売却の電話をいれることにします。退職を迎え重責から解放され今まで自分の時間を犠牲にして働いてきた生活とは異なり自由な時間を手に入れ、自分の趣味等思い切りやれる代わりに、これまでのような毎月のそれなりの収入がなくなることを何となく不安に思って、つい30数年来取引してきた丸三証券での勧誘の「いい鴨」にされてきた失敗から学ぶこともなく、また同じ泥沼に足を踏み入れて大けがをしています。(毎月の分配金というところに魅力を感じたのかもしれませんね。)結局計算しましたら、証券会社の手数料を入れるとやはり20万円くらいの損ということになりました。(泣) つくづく自分は学ばない馬鹿者だなあと今落ち込んでいるところです。きっと明日はSMBCフレンド証券の担当者も丸三証券の時と同じように、「いま売却すると損をしますよ。もう少し持たれたほうが」というのが目に見えるようです。これで買い替えるというと手の裏を返したように、新しい商品を勧めてくるのでしょう(笑)。20代後半から投信や債券を購入し、リーマンショックでも大損をし、インド株でも大損をし、眞原さん(※弊社投資アドバイザー)が生まれる前のバブルでもバブルがはじけて当時株式を引っ張っていた大型鉄鋼株でも大損をしてきました。つくづく自分の馬鹿さ加減が嫌になります。投信を持っていると、毎日の株式の動向や為替の動向が気になり心が休まりません・・・。愚痴をつらつら書いてしまいましたが、オフショア投資では暴利は得られなくとも、失敗はしたくありません。

 

もう1点、今1000万円ほどの定期預金(1年間定期預金に三菱UFJ銀行に預けても利息は1900円程度です。笑うしかありませんね。これを約10年続けているという次第です。結局私が仕事で忙しいことと金庫代わりというところでした。 加えて、もう1点愚痴と意見を。証券会社の強い勧誘に踊らされ、(管理職までしたとはいえ学校の教員)は世間知らずとはよく言ったものです。すぐ人を信じて後で失敗します。他に「期限前償還条項付き・変動クーポン/他者株転換条項付・円建て債券・ノックインフォワード型」とやらに楽天株に200万、日本ペイント株に100万、サイバーエイジェント株とやらに200万円もこの4月から6月にかけて投資し、すべてノックイン価格とやらを割り込み株式での償還となるようです。よく見れば購入時が株価のピークで今は大きく下げています(泣)。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

日本の証券会社と銀行でどのような思いをされてきたか、よく伝わってきますね。

毎日たくさんの相談を受けている我々から見ると、同じように思っている方がなんと多いことでしょう。

この前後も何度もやり取りがある中で、皆さん既にお馴染みのオフショア資産管理口座を開いて、そこから6つのオフショアファンドでポートフォリオを組むこととなりました。

 

クレジットローンファンド:500万円 (USD)

英国債券ファンド  : 500万円(USD)

8%固定金利ファンド:500万円(USD)

アフリカマイクロファイナンスファンド:300万円(USD)

世界学生寮ファンド:400万円(GBP)

英国ケアホームファンド:300万円(CHF)

※『オフショア資産管理口座入門書(マニュアル)』はこちら(無料)

 

これでポートフォリオ全体の年平均リターン9.66%年平均ボラティリティ(リスク)1.71%なので、かなり安心して高いリターンが出せる水準でしょう。

加えて、まだ非常勤で働いていて収入があるということなので、そこからの効率的な貯蓄として・・・

 

海外積立投資:月650ドル(約8万円)×15年

 

を始められました。 全体の資産から見ると、また弊社アドバイザーと相談してだいぶ国内のファンドも改めたようなので、本来もっとしておいたほうがいいのですが、為替が気になるようで、少しずつ円高のうちに海外資産へしていくそうです。

円高の今のうちに海外資産(外貨)へシフトしておいてくださいね。

【第175回】定年退職後に2500万円の海外投資をオフショア資産管理口座経由で始められた事例です。【新潟県 教職員 60代前半 女性】

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