【第95回】スイスのプライベートバンク一任勘定を始められた事例です。<栃木県 会社員 50代後半 男性>
公開日:
:
最終更新日:2025/11/13
通常メルマガ(事例など) オフショア資産管理口座, スイスプライベートバンク, 一任勘定, 海外銀行口座
こんにちは。河合です。
本日はスイスのプライベートバンクを開設して、一任勘定を始めまれた事例です。
金額:9000万円
目標リターン:7%
※『スイスプライベートバンク入門書(マニュアル)』はこちら(無料)
くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、本人と特定できないことを前提にご紹介させていただいています。
【栃木県 会社員 50代後半 男性】
この方も、先日の別の事例の方同様、1月のプライベートバンクの担当者来日で会ってすぐに口座開設手続き開始された方です。
その後、口座開設手続きをスイスと進めていき、4月にもう一度担当者が来日した時に、直接ご自宅(栃木県)で一任勘定の
投資意向を確認。
5月に入って一任勘定が開始されました。
金額:9000万円
目標リターン:7%
現在の総資産は1億3000万円(ほぼ預貯金)。お父様からの相続の資金でした。
今後はお母様の資産8000万円、弟さんの資産3000万円を含め、どう資産運用していくかを考えていきます。
一任勘定にしたのは、ローリスク・ローリターンが希望だったから。最初からプライベートバンク=一任勘定という
信頼のもと始められました。
日本の銀行や証券会社でも一任勘定はありますが、そこには目もくれず、まっすぐにスイスのプライベートバンクを
探されていたのが、日本とスイスの銀行の信頼力の差を物語っていますね(笑)。
またプライベートバンクの特徴である「共同名義」に、お嬢さん(18歳)を指定されました。
亡きお父様の遺志では「図書館を作って欲しい」とのでしたが「その遺志は厳しいのでは?だからこそ、娘の代など
世間に役立てて欲しい」とお考えの上での判断ですね。
「スイスのプライベートバンクとオフショア資産管理口座とどう違いますか?」
という質問をよくいただきますが、まずはそれぞれの入門書(マニュアル)をご一読ください。
※『オフショア資産管理口座入門書(マニュアル)』はこちら(無料】
どちらも利点(メリット)とコストがありますが、金額で住み分けがされてるとお考えください。
オフショア資産管理口座:USD 75,000(約750万円)以上
プライベートバンク:USD 500,000(約5000万円)以上
つまり投資金額が合計で5000万円以上であれば、スイスのプライベートバンク。
それ以下であれば、オフショア資産管理口座を開いてメリットを享受することが良い資産運用の方法となります。
現時点で5000万円に満たない方は、まずは5000万円を目指してオフショア資産管理口座で効率よく資産を増やしていきましょう。
同じタイミングで口座開設をされた方が他にも4名ほどいますが、順調に皆さん一歩一歩進んで、ご自身の資産を日本という
国家リスクから守りながらも、目標リターンに向かって運用を進めていっています。
スイスと日本との距離的なもの、時差などがありますが、一つ一つしっかり進めていってもこのくらいの時間軸で考えてください。
それくらい前もって行動しておかなければいけない、ということですね。
次回、スイスのプライベートバンク担当者の来日は6月末を予定しています。
東京と大阪にそれぞれ行ってくれると思うので、皆さんも時間を作って会ってください。
本来、スイスのプライベートバンクは口座開設をするのにスイスへ渡航しないといけません。
それを今のところ、担当者が来日する時に会っておけば、あとは郵送で開設ができます。
地方にお住まいでも、スイスへ行くよりはよっぽど近くで、本場スイスのプライベートバンカーに会えるチャンスです。
具体的な日時は6月に入ってから、また本メルマガにてご案内しますが、既にアポイントメントを入れておきたいという際には、以下の「お問合せ」よりお気軽にご連絡ください。
(お問合せ内容に「スイスプライベートバンカーとの面談希望」とご入力ください。)
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