【第1回】オフショアファンドと国内ファンドの手数料の比較です。

公開日: : 最終更新日:2014/12/16 通常メルマガ(事例など)


はじめまして、河合です。

 

この度は、私の『オフショア投資メルマガ』にご登録いただき、ありがとうございます。

このオフショア投資メルマガでは、

 

「オフショア投資に興味はあるけど、漠然としていてよくわからない」

「実際にどんなものがあるのか見てみたい」

「実際の投資するときの実務は?」

 

など、皆さん共通に持たれる疑問を解消すると共に、『オフショア投資』というのが、そんな難しいことではなく、誰でもしようと思えばできることだということをわかってもらうため、私もできるだけわかりやすく書いています。

 

そう、まず私がどんな人間なのかを話しておかなければいけませんね。

いろいろなところでプロフィールを出しているので、すでに私のことはご存知かもしれませんが、ちょっとだけ自己紹介させてください。

 

私は東京の大学を出て、中国へ留学して、野村證券へ入り、もう一つオフショア系プライベートバンクを経て、今に至ります。

 

歳は30歳(2010年現在)、資産運用アドバイザーの経験はありますが、M&Aやファイナンス(資金調達)などの経験はありません。

企業の運用もアドバイスしてきましたが、ほとんどのクライアントが個人投資家です。

 

個人投資家は今ま6000人はアドバイスしてきました。

僕を介して投資してもらった金額は大体80億円くらいなので、30歳前半のアドバイザーではそれなりに多いと思います。

クライアントは、投資初心者、投資上級者、オフショア投資マニア、経営者、ドクター、会社員、士業、主婦など様々ですが、デイトレーダーやFXトレーダーにはアドバイスしていません。

趣味は、クルージング、スキューバダイビングなど、世界のいろんなところでしています。

起業時は生後10日からチワワを飼っていましたが、今は健康的に大きくなって、フランスの弊社オフィスに住んでいます。

 

あまり僕の宣伝ばかりしても退屈だと思うので、さらに詳しいプロフィールはこちらをご覧ください。

 

では、まず最初の質問にいきましょう。

 

「オフショア投資とはなんですか?」

 

この質問を必ず一番初めにいただきます。

この答えとして、私なりにわかりやすく『オフショア投資入門書』を作りましたので、ぜひダウンロードしてみてください。

もちろん無料です。

ではよくお問合せでいただくご質問を皆さんと共有したいと思います。

 

「オフショアファンドは日本の金融機関で買うファンドに比べて、実際どのくらいコストがやすいのか?」

 

例えば、こちらのファンドをご覧ください。

(フラッシュで少し重いです)

 

こちらのサイトはカスタマー登録をしないと、ログインすることができませんが、このWinton Capital社のWinton Futures Fundは一つのオフショアファンドです。

しかし三菱UFJ証券でも販売されています。

 

※三菱UFJ証券のWintonはこちら

 

この二つのファンドの手数料の差を調べたところ、年間の管理費が約1.5%ほどオフショアファンドの方が安いです。

この差は同様のファンドであれば、もちろんなくてもいい手数料です。

 

ではこの手数料の差はどこから来るのでしょう?

『オフショア投資入門書』にも書いていますが、日本で募集する際の人件費、日本語目論見書、資料の印刷代などです。

もちろんどんなファンドかちゃんとわかるまでは、そういった資料は必要でしょう。

しかしもう十分わかってる方からすれば、「手数料が安い方がいい」のです。

 

あなたは英語ができますか?

「いいえ(NO)」と答える方が多いです。

どれだけ勉強しても、自信持って「はい(YES)」と言える方はなかなかいません。

ましてやファンド関連の資料を英語で読もうと思うと、専門用語のオンパレードです。

そんなの100%わかるわけがありません。

 

ではあなたは証券会社でファンドを購入する時に、日本語で訳された目論見書を読みますか?

99%の方は「いいえ(NO)」と答えるでしょう。

あんな複雑な文章、日本語で読んでも理解できません(もちろん我々プロは理解できますよ)。

そもそも証券会社は、顧客が読むことを前提に作っているわけでもありません。

 

そんなものに毎年1.5%も余分に払いますか?

その答えも「いいえ(NO)」と答える方が多いでしょう。

あとはこの事実を知っているか知らないかの違いです。

 

今日はコスト(費用)の違いについてご紹介しました。

次回は気になる「パフォーマンス(運用利回り)の違い」をご紹介したいと思います。

 

 

※本メルマガ登録(無料)はこちら

 

関連記事

【第218回】厳しくなったというHSBC香港の口座開設に成功された方の事例です。成功のポイントは・・・【東京都 会社員 30代前半 女性 】

こんにちは。河合です。本日は年々厳しくなっているHSBC香港の口座を、簡単に開設された方の事例をご紹

記事を読む

【第22回】 野村證券のブラジルレアル関連ファンドについて相談いただいた事例です(ゴールド会員)。【愛知県 主婦 40代後半 女性】

こんにちは。河合です。   本日は主婦の方の事例をご紹介します。 今回は、主に国

記事を読む

【第147回】ミシュランシェフが海外積立投資を始めた事例です。【東京都 シェフ 30代後半 男性】

こんにちは。河合です。 本日は東京某所のミシュランシェフが海外積立投資を始められた事例です

記事を読む

【第236回】追加投資で海外仕組債とオフショアファンド2銘柄(計1500万円)投資された方の事例です。【東京都 司法書士 30代後半 男性】

こんにちは。河合です。本日は今まで2度事例協力いただいている方からの、追加投資事例です。 海外仕組債

記事を読む

【第110回】 新しくなったオフショア資産管理口座を使った投資事例です(1000万円)。【大阪府 会社員 40代前半 男性】

こんにちは。河合です。本日は子ども3人(大学生、高校生、中学生)を持った方が新しくなったオフショ

記事を読む

【第117回】50代後半の方が15年の海外積立投資を始めた事例です。【岐阜県 退職者 50代後半 男性】

こんにちは。河合です。 本日は50代後半で退職(リタイア)された方が、満期時(15年後)140

記事を読む

【第235回】新しいオフショア資産管理口座経由で500万円をオフショア投資始められた方の事例です。【山形県 会社員 50代前半 女性】

こんにちは。河合です。本日は弊社とも長くお付合いいただいている古参の会員さんが、USD30,000(

記事を読む

【第244回】ローリスク運用希望の退職者が追加投資した先が固定金利商品と元本確保型ファンドでした。【大阪府 年金生活者 60代後半 女性】

こんにちは。河合です。本日は会社を退職後、年金で生活されている方の事例です。この年令だと年金以上の収

記事を読む

【第33回】5000万円のオフショア資産管理口座活用事例です。【群馬県 司法書士 50代前半 男性】

こんにちは。河合です。   本日は司法書士の方の事例をご紹介します。 この方は独

記事を読む

【第98回】 スイスのプライベートバンク同士の移管事例です。【東京都 会社役員 30代後半 男性】

こんにちは。河合です。先日、スイスのプライベートバンク担当者が来日する日程をご案内しましたが、今

記事を読む

  • 河合圭の無料メルマガ

    『最新投資情報』と 『オフショア 投資情報』を具体的なファンド名を 用いて公開中。




    メールアドレスを入力後『登録』を押してください。

    リアルタイム無料コンサルティング受付中お申込みはこちら
  • k2-holdings.jpg
    k2-investment.jpg
    k2-assurance.jpg
    k2-partners.jpg
    goldmember_banner.jpg
    生命保険相談バナー
    海外口座相談バナー
    shinshutsu.jpg
  • follow us in feedly
  • リアルタイム無料コンサルティング受付中お申込みはこちら
PAGE TOP ↑