海外積立で学資準備を。海外積立(元本確保型プラン)

【第193回】東南アジア居住者の海外積立投資&オフショア投資事例です。【東南アジア 会社経営者 40代後半 男性】

こんにちは。河合です。

 

本日は海外居住者(東南アジア)の海外積立投資&オフショア投資の事例をご紹介します。

最近は弊社も海外での活動が増えていることもあり、また世界中から弊社サイトをご覧になっている方が増えていることもあり、海外からの投資事例が増えています。

弊社も昨年末組織体制をホールディングス化し、新しくK2 Holdingsのサイトを用意したので、よかったらご覧になってください。

※K2 Holdings新サイトはこちら

 

くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、本人と特定できないことを前提にご紹介させていただいています。

 

【東南アジア 会社経営者 40代後半 男性】

 

この方、もう20年もグローバルに会社経営&事業投資をされていますが、株や債券などの金融投資は一切してきていませんでした。

しかしここにきてとりあえず一括1000万円年間250万円の余剰資金から投資をしてみようか、と考えられたそうです。

1000万円の方で最初考えられていたのが、以前私が本メルマガでご紹介した訴訟ファンド

※過去のメルマガバックナンバーはこちら

 

しかしあれからなかなか新クラスのローンチ(新規設定)に時間がかかってしまったので、このファンドへの投資を止められたことろでした。

そこで弊社アドバイザーから代わりのオフショアファンドでポートフォリオ提案をしたところ、以下のファンドにオフショア資産管理口座経由で投資されることになりました。

 

固定金利ファンド:300万円(USD)

債券ヘッジファンド:100万円(USD)

クレジットローンファンド:600万円(USD)

 

※『オフショア資産管理口座入門書(マニュアル)』はこちら(無料)

 

そして年間250万円の余剰資金は・・・海外積立投資ですね。

 

※『海外積立投資入門書(マニュアル)』はこちら(無料)

 

上記入門書のとおり、海外積立投資は2種類あります。

 

1)海外積立投資 年間の最低金利5%がもらえ、その上で200本のオフショアファンドに自由に投資ができるもの。

2)140%元本確保型積立投資 15年後に最低140%(元本+40%のリターン)の保証がある上で、S&P500(米国株インデックス)へ投資ができるもの。

 

よく「どっちの方がいいですか?」と聞かれますが(笑)、やはりそれぞれ良さがあるので、この方には金額も十分ですし、両方を同時に始めていただくことにしました。

 

1)1125ドル(約13万円)を15年積立

2)1000ドル(約12万円)を15年積立

 

海外居住者にとって、日本で運用をすることはほぼ不可能です。

私がいた野村證券もですし、他の多くの証券会社で「海外滞在中の売買を禁ずる」となっています。

つまり仮に日本にいる間に何かに投資をしていて、海外に滞在することになってしまったら、その間は株や投信単価が下がろうと売却することはできません。

もちろん新しく何かを買うこともできませんから、資産運用なんてできないんです。

海外居住者にとっての他の選択肢は、現地のローカルな投資先(株、債券)を買うこと。

しかし米国やイギリス、香港など、金融先進国へいればある程度の投資先はありますが、アジアなど新興国へいるとちゃんとした証券市場もなければ、ちゃんとした証券会社もありません。

当然、ローカル銀行含め信用(倒産)リスクも高いので、お金を頑張って稼いでも安心して資産を置いておけるところがありません。

 

ということで、ちゃんとした金融機関がオフショア地域で出している、こうしたオフショア籍金融商品(オフショアファンド海外積立投資など)で運用をすることが、グローバルに生きていく上で安心でき、長期保有できるのです。

この方の場合、既に海外居住をされている事例でしたが、弊社のクライアントに多いのが「今後日本から出て、海外に居住することを目標にしている」という方です。

そうなると、最初から日本ではなく海外で資産運用を始めた方がいいわけです。

だって、そもそも日本の中よりも外の方が良い金融商品があるし、海外移住したタイミングで日本にあるものを海外に移すよりも最初から海外で運用をし続けていた方が、複利運用の点から見てもいいのです。

※『オフショア投資入門書(マニュアル)』はこちら(無料)

 

海外居住者は当然ですが、必ず海外口座を保有しています。

この方の場合、HBSCWells Fargoです。

今、日本もマイナンバー制度が始まり、焦って海外口座を開設する動きがあります。

皆さんも同様の不安があれば、弊社海外口座アドバイザーが書いているこちらのブログも参考にしてみてください。

 

※『K2 Banking田山秀二の海外口座開設ブログ』はこちら

関連記事

【第696回】1000万円を一括投資された方の感想をご紹介します。【北海道 公務員 40代半ば 男性】

こんにちは。河合です。本日は初めての海外投資で1000万円を投資された方の事例をご紹介します。このく

記事を読む

【第317回】海外仕組債の早期償還の結果&その後投資された先とは?【東京都 教職員 50代後半 女性】

こんにちは。河合です。本日は弊社とのお付合い4年目の教職員の方が、以前投資された海外仕組債が送金償還

記事を読む

【第864回】ご夫婦で個別面談の上、将来の目標、運用の用途別に整理しました。【大阪府 会社員 50代前半 男性】

こんにちは。河合です。本日も個別面談した上で、将来の目標、運用の用途を明確にした上で、投資をされた方

記事を読む

【第563回】スイスプライベートバンク経由で英国介護不動産ファンドへ約3000万円の追加投資です。【長野県 塾講師 50代前半 男性】

【長野県 塾講師 50代前半 男性】スイスプライベートバンク経由で英国介護不動産ファンドへ約3000

記事を読む

【第11回】海外口座(HSBC香港など)開設のメリット?をご紹介します。

こんにちは、河合です。 それではオフショア投資の方法について、最後に海外の銀行口座開設につ

記事を読む

【第753回】元本確保型ファンドへは三井住友銀行とHSBC香港から送金しました。【愛知県 保険代理店 40代前半 男性】

こんにちは。河合です。本日は保険代理店をしているの弊社パートナー自らの契約事例です。この方、既にオフ

記事を読む

【第447回】大阪セミナー&個別面談から見えてきた積立(元本確保型プラン)のための積立額(USD400 × 15年)。【大阪府 会社員 50代前半 女性】

こんにちは。河合です。積立(ケイマン籍)の駆込で皆さん即時に・積立額(月)・年数を決めないといけなく

記事を読む

【第322回】51歳からの海外積立投資(140%元本確保型プラン、15年満期)契約事例です。【東京都 会社員 50代前半 女性】

こんにちは。河合です。本日は海外積立投資の契約事例です。年金準備のために、15年後に確実に140%(

記事を読む

【第661回】毎月6万円の障害者年金から海外積立投資を始めました。【東京都 無職 20代前半 男性】

こんにちは。河合です。本日は障害年金からの積立開始事例です。まだ20代前半と若いので、将来のための資

記事を読む

【第419回】既に投資した海外債券を好条件で乗換した事例です(4件)。【山形県 会社員 40代後半 男性 他】

こんにちは。河合です。本日はちょっと特殊な例ですが、海外債券(12%)→海外債券(9.5%)への乗換

記事を読む

  • 『最新投資情報』と『オフショア 投資情報』を具体的なファンド名を用いて公開中。

    メールアドレスを入力後
    『登録』を押してください。

  • リアルタイム無料コンサルティング受付中お申込みはこちら
  • k2-holdings.jpg
    k2-investment.jpg
    k2-assurance.jpg
    k2-partners.jpg
    k2-partners.jpg
    goldmember_banner.jpg
    生命保険相談バナー
  • follow us in feedly
  • リアルタイム無料コンサルティング受付中お申込みはこちら
PAGE TOP ↑

無料相談は
こちら

無料LINE相談は
こちら