【第193回】東南アジア居住者の海外積立投資&オフショア投資事例です。【東南アジア 会社経営者 40代後半 男性】
公開日:
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最終更新日:2025/11/08
通常メルマガ(事例など) HSBC香港, オフショア資産管理口座, クレジットローンファンド, 債券ヘッジファンド, 固定金利ファンド, 海外積立(元本確保型プラン), 訴訟ファンド
こんにちは。河合です。
本日は海外居住者(東南アジア)の海外積立投資&オフショア投資の事例をご紹介します。
最近は弊社も海外での活動が増えていることもあり、また世界中から弊社サイトをご覧になっている方が増えていることもあり、海外からの投資事例が増えています。
弊社も昨年末組織体制をホールディングス化し、新しくK2 Holdingsのサイトを用意したので、よかったらご覧になってください。
くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、本人と特定できないことを前提にご紹介させていただいています。
【東南アジア 会社経営者 40代後半 男性】
この方、もう20年もグローバルに会社経営&事業投資をされていますが、株や債券などの金融投資は一切してきていませんでした。
しかしここにきてとりあえず一括1000万円と年間250万円の余剰資金から投資をしてみようか、と考えられたそうです。
1000万円の方で最初考えられていたのが、以前私が本メルマガでご紹介した訴訟ファンド。
しかしあれからなかなか新クラスのローンチ(新規設定)に時間がかかってしまったので、このファンドへの投資を止められたことろでした。
そこで弊社アドバイザーから代わりのオフショアファンドでポートフォリオ提案をしたところ、以下のファンドにオフショア資産管理口座経由で投資されることになりました。
固定金利ファンド:300万円(USD)
債券ヘッジファンド:100万円(USD)
クレジットローンファンド:600万円(USD)
※『オフショア資産管理口座入門書(マニュアル)』はこちら(無料)
そして年間250万円の余剰資金は・・・海外積立投資ですね。
上記入門書のとおり、海外積立投資は2種類あります。
1)海外積立投資 年間の最低金利5%がもらえ、その上で200本のオフショアファンドに自由に投資ができるもの。
2)140%元本確保型積立投資 15年後に最低140%(元本+40%のリターン)の保証がある上で、S&P500(米国株インデックス)へ投資ができるもの。
よく「どっちの方がいいですか?」と聞かれますが(笑)、やはりそれぞれ良さがあるので、この方には金額も十分ですし、両方を同時に始めていただくことにしました。
1)1125ドル(約13万円)を15年積立
2)1000ドル(約12万円)を15年積立
海外居住者にとって、日本で運用をすることはほぼ不可能です。
私がいた野村證券もですし、他の多くの証券会社で「海外滞在中の売買を禁ずる」となっています。
つまり仮に日本にいる間に何かに投資をしていて、海外に滞在することになってしまったら、その間は株や投信単価が下がろうと売却することはできません。
もちろん新しく何かを買うこともできませんから、資産運用なんてできないんです。
海外居住者にとっての他の選択肢は、現地のローカルな投資先(株、債券)を買うこと。
しかし米国やイギリス、香港など、金融先進国へいればある程度の投資先はありますが、アジアなど新興国へいるとちゃんとした証券市場もなければ、ちゃんとした証券会社もありません。
当然、ローカル銀行含め信用(倒産)リスクも高いので、お金を頑張って稼いでも安心して資産を置いておけるところがありません。
ということで、ちゃんとした金融機関がオフショア地域で出している、こうしたオフショア籍金融商品(オフショアファンドや海外積立投資など)で運用をすることが、グローバルに生きていく上で安心でき、長期保有できるのです。
この方の場合、既に海外居住をされている事例でしたが、弊社のクライアントに多いのが「今後日本から出て、海外に居住することを目標にしている」という方です。
そうなると、最初から日本ではなく海外で資産運用を始めた方がいいわけです。
だって、そもそも日本の中よりも外の方が良い金融商品があるし、海外移住したタイミングで日本にあるものを海外に移すよりも最初から海外で運用をし続けていた方が、複利運用の点から見てもいいのです。
海外居住者は当然ですが、必ず海外口座を保有しています。
この方の場合、HBSCとWells Fargoです。
今、日本もマイナンバー制度が始まり、焦って海外口座を開設する動きがあります。
皆さんも同様の不安があれば、弊社海外口座アドバイザーが書いているこちらのブログも参考にしてみてください。
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