【第9回】オフショアの「海外積立投資」の仕組みと国内の「るいとう(累積投資)」との違いです。
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最終更新日:2023/08/09
通常メルマガ(事例など) コモディティ, ヘッジファンド, 海外積立投資
こんにちは。河合です。
それでは「海外積立投資」の仕組みをご説明します。
まず9つのメリットをあげます。
・定額積立により計画的な資産形成ができる
・まとまった資金がなくても、中長期に渡り計画的に資産形成が可能(月額300ドルから積立可能)
・毎月定額を投資するので、誤ったタイミングでの投資リスクを排除(ドルコスト平均法)
・長期にわたる複利運用が可能に
・毎月自動的にクレジットカードから積立(VISA,MASTER)
・通貨の選択が可能(米ドル、ユーロ、ポンド、香港ドル)
・積立期間も1年単位で自由に設定(5年から25年)
・世界中の200本以上の優良ファンドから選択でき、ポートフォリオの変更も無料で自由にできる
・共同名義人を最大6名まで設定可能
そしてあなたが決めなければいけないのは、2つ。
1)毎月いくらを何年積み立てるか?
2)運用ポートフォリオをどうするか?
私の経験から言わせていただくと、皆さん1)はすぐに頭で描けます。
ご自身のお給料と、今のご年齢、将来の人生計画を考えていただければおのぞと決まるでしょう。
(ちなみに、金額の変更はいつでもできます。)
問題は2)です。
しかし、これも難しく考える必要はありません。
メリットにも書いたように、将来どのような相場になっても、いかようにも無料で変更ができます。
問題は「スタートする時にどうするか?」ですが、これは「年間何%の複利運用で運用していきたいか?」を私に言ってください。
あなたのご希望と、これからの相場を考えて、私が最適なポートフォリオをご提案します。
ちなみにご契約者の中で、最も多いのが、年間利回りの目標を10%として運用をされる方です。
新興国株式やヘッジファンド、コモディティ(商品)を中心にポートフォリオを組んでいます。
ではなぜ「積立投資」をわざわざ海外でやらなければいけないのでしょうか?
日本の証券会社にも「るいとう(累積投資)」と呼ばれる積立商品があります。
積立対象は株や投資信託(ファンド)です。 「違い」は4つ。
1)投資できるファンドの種類&パフォーマンス
これは見ていただいた方が早いのですが、200本というファンド銘柄数とその中のファンドのパフォーマンスは、オフショアには全くかないません。
2)外貨で積み立てることで、日本(円)というリスクを回避
外貨建てで積み立てることで、円安時のリスクを回避できます。 『オフショア投資』では、円資産とべつに大きな外貨資産(例えば米ドル)を持つことで、通貨のリスク分散を計ります。
3)クレジットカードから投資が可能
毎月銀行から引き落としではなく、クレジットカードからの引き落としにすることで、ポイントも貯められます。
4)共同名義の設定も可能
共同名義人を設定しておくことで、 あなたになにかがあった時に、ご家族の方が簡単に手続をすることができます。
もちろんこれらのメリットがある反面、必要となる費用(コスト)があります。
それはまた別のわかりやすい日本語資料を用意していますので、ご希望の方はこちらまでご連絡ください。
次回は、 あなたも気になる他の方の「投資事例」をご紹介します。
もちろんご本人に了解をいただき、本人と特定できる個人情報は伏せた上で、ご紹介します。
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