【第455回】変額プランのボーナス金利アップのために増額(月700ドル)を決められました。【東京都 会社員 50代後半 女性】

公開日: : 最終更新日:2023/07/06 通常メルマガ(事例など) , ,

こんにちは。河合です。


先月の海外積立投資(ケイマン籍)駆込み事例です。
ちょっと件数多すぎて紹介しきれませんが、今回は既に変額プランと元本確保型プランを両方さえれてたけれど、変額プランだけを増額されたポイントを確認したいと思います。

くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、本人と特定できないことを前提にご紹介させていただいています。


【東京都 会社員 50代後半 女性】


変額プランと元本確保型プランのどちらにしよう?という方が多いですが、一番多い例が、

1)まず変額プランを開始(積極的に運用して年金準備)
2)手堅い元本確保型プランも並行して始める


というケースです。
この方も500ドルずつ両方のプランをされていました。

そして変額プランの特徴として2つのボーナスが付きます(元本確保型プランはロイヤルティボーナスのみ)。



このうちロイヤルティボーナスは経過年数に応じてなので、頑張って長期積立を継続していくだけですが、ボーナス金利は毎月積み立てる金額に応じてもらえます。
つまりこの方のように今月500ドルを積立てボーナス金利3%をもらっていても、来月700増額した1200ドルを積立てれば、その月から5%のボーナス金利をもらうことができるんです。

どんな人だって3%よりも5%の方がタダで貰えるならもらった方がいいですから、現在変額プランで積立しているって場合はご検討ください。

なお日本居住者はケイマン籍はもう申し込めなくなりましたが、プエルトリコ籍で変わらず同じ商品を契約することができます(プエルトリコはCRS、FATCAともに情報共有の契約なし)。
日本以外の居住者はこれからも変わらずケイマン籍で積立開始できますので、お気軽にご連絡ください。

関連記事

【第661回】毎月6万円の障害者年金から海外積立投資を始めました。【東京都 無職 20代前半 男性】

こんにちは。河合です。本日は障害年金からの積立開始事例です。まだ20代前半と若いので、将来のための資

記事を読む

【第1166回】積立を前払いした方がいいのか、新規に投資をした方がいいのか?【スイス 会社員 40代前半 女性】

こんにちは。河合です。本日も既に海外積立をされている方の前払い事例です。株が暴落している時に、積立の

記事を読む

【第844回】現在1億円(利益1800万円)投資されてる方が2年前に投資した元本確保型ファンドを利益確定しました。【山形県 会社員 40代後半 男性】

こんにちは。河合です。本日も元本確保型ファンドを利益確定された方の事例です。この方、オフショアだけで

記事を読む

【第481回】積極投資タイプの投資家も元本確保型ファンド(5年、100%保証、年平均リターン:19.9%)へ投資されてます(USD40,000)。【広島県 開業医 50代前半 男性】

こんにちは。河合です。これまでは堅実に運用をしたいという方達元本確保型ファンドへ投資した事例をご紹介

記事を読む

【第171回】香港個人ツアー、ハンセン銀行口座開設事例です。【埼玉県 自営業 50代後半 男性】

こんにちは。河合です。 本日は香港へ渡航されてハンセン銀行の口座を開設された事例をご紹介し

記事を読む

【第989回】 外貨預金、外貨建て商品の満期金でオフショアファンドへ投資しましょう。【千葉県 会社員 40代前半 女性】

こんにちは。河合です。本日は銀行の外貨建て預金にあった資金でオフショアファンドへ投資された事例をご紹

記事を読む

【第149回】お金のプロが選んだのが海外積立投資でした。【東京都 税理士・社会保険労務士 30代後半 男性】

こんにちは。河合です。 本日はお金のプロである税理士・社会保険労務士が海外積立投資を始めら

記事を読む

【第120回】海外積立投資を使って相続対策をされた事例です。【東京都 勤務医 50代後半 女性】

こんにちは。河合です。本日は海外積立投資を使って相続対策をされた事例をご紹介します。海外のものは、相

記事を読む

【第1208回】元本確保型ファンド(SP500)を+30%で利益確定&ラチェット運用です。【東京都 監査法人 30代後半 女性】

こんにちは。河合です。元本確保型ファンドの利益確定、続きます。本日も過去最高値更新中のSP500の利

記事を読む

【第882回】お孫さんの教育資金準備のために海外終身保険を始めました。【岐阜県 会社員  60代半ば 男性】

こんにちは。河合です。本日はお孫さんの教育資金準備の事例です。お子さんが生まれたら、まず必ず教育資金

記事を読む

PAGE TOP ↑

無料相談は
こちら

無料LINE相談は
こちら