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【第111回】 今が米国株に投資するタイミングです(年率27.4%、140%元本確保)。

こんにちは。河合です。


しばらくメルマガを配信できていませんでしたが、実は米国のLAへ米国生命保険の研修に来ていました。
米国生命保険についてはまた後程、いつもの入門書(マニュアル)を作ってお送りしますが、今回はこちら米国の株の話をします。

米国の株は日本株とは違い、ここ数年で大きく上昇を続けています。

※S&P500 Indexはこちら

米国株上昇の要因として、以下3つのことをこちら(米国)のヘッジファンドマネージャーは話していました。


1)原油生産量の増加
2)低金利の長期化
3)減税政策(共和党)



まず1)原油生産量の増加
米国の原油産出量がここ10年で500万→900万バレルと約倍になっています。
既にサウジアラビアと同じ産出量になってきました。

その要因として、シェールガスを実用化できたことと、縦だけではなく横に掘れる採掘技術ができたことが上げられますが、この増産によって、需要よりも供給が多くなってきたため、今まで過剰に上昇していた原油価格が大きく下落し始めました。
(原油)価格というのは需要と供給で決まりますが(ミクロ経済)、今ある、または今後将来的に見えている需要に対し、供給がかなり大きくなってきたため、この乖離を埋めるだけでまだまだ原油価格は下落するそうです。

そして原油が下落することで、一般企業の業績も良くなり、また原油に投資をしていたヘッジファンドなどの資金がまた従来の株式へシフトすることで、今後も株式の上昇となるようです。

次に2)低金利の長期化ですが、先進国では世界的に低金利が続いてます。
日本はもう15年以上もゼロ金利状態ですが、米国も既に5年金利がゼロですし、欧州はマイナス金利、豪州は2.5%程度ですが、まだ利下げをしている状態です。

金利がつかないということは、債券で運用していても全然収益が出せませんから、ヘッジファンドたちは必然的に株に投資し、その値上がり益(キャピタルゲイン)や配当(インカムゲイン)でリターンをあげるしかありません。
そしてこの低金利が長期化すればするほど株の上昇は続くことになります(米国では既に利上げできるほどの景気指標が出てますが、世界景気を加味して利上げしていないだけ)。
米国では既に多少の利上げは市場に織り込み済みとなっています。

最後に3)減税政策(共和党)です。
現在、米国では共和党の減税法案が提出されるところで、オバマ大統領はその法案を通す意向です。
共和党は基本的に減税→景気対策の姿勢ですので、これが通ることで株には更にプラスに働くこととなります。


さていつもはゴールド会員向けに話している相場の話を今日は長々とこのメルマガで書いてしまいましたが(笑)、この相場環境でさんも以下の投資の選択をしてもらうといいと思っています。


A)年率27.4%のマネージャーに運用してもらう。
B)満期時(7年後)100%元本確保でS&P500へ一括投資する。
C)満期時(15年後)140%元本確保でS&P500へ積立投資する。



まずA)年率27.4%のマネージャーですが、実はこれはファンドという形式ではなく米国の証券口座を開いてマネージドアカウントを使って運用してもらうというものです。

※『米国証券口座開設入門書(マニュアル)』はこちら(無料)

こちらがこのマネージャーの運用成績。


2009年:+82.2%
2010年:+16.6%
2011年:+21.8%
2012年:+22.9%
2013年:+20.4%
2014年:-1.2%(〜6月)
設定来:+278.1%



年率平均にして+27.5%。
設定来5年間で3.7倍になっています。

最低投資額:USD 250,000〜(約2500万円)
※11/30まで。それ以降はUSD 500,000〜(約5000万円)
通貨:USD


投資先例:
Gilead Sciences Inc(C型肝炎治療薬)
Lockheed Martin Corporation(ステルス機)


次にB)満期時(7年後)100%元本確保でS&P500へ一括投資という方法があります。
とてもシンプルでこれ以上説明することがないのですが(笑)、単にS&P500(米株インデックス)へ投資すると下落リスクがありますが、これを7年後に100%の元本確保をつけることで、最悪のケースでも100%の元本が返ってくるという状態にします。

最低投資額:USD 10,000〜(約100万円)
年数:7年
通貨:USD
投資先:S&P500 Index
元本確保:100%(満期時)



最後にこれを毎月の積立方式で満期時(15年後)の元本確保を140%としたのがC)です。
まとまった投資資金がない方でも毎月2万円から投資できます。
そして満期時の元本確保が140%となっているので、最悪のケースでもトントン(100%)ではなく、+40%のリターンが保証されています。

※140%元本確保積立投資のメルマガバックナンバーはこちら

最低積立額(月額):USD 200~(約2万円)
年数:15年
通貨:USD
投資先:S&P500 Index
元本確保:140%(満期時)



ということで、どんな形でも米国株へ投資することができます。
しかもある程度の保証がついた上で。

株式投資=リスクと考える方が多いですが(ある意味事実w)、その多くの方は日本株で投資をするから大きな損となっています。
上でご紹介した米国株(S&P500)と比べてみてください。
そりゃあリスクですよね(笑)。

※日経平均株価チャートはこちら

米国株は長期投資できる資産です。
一企業の時価総額が各国の全体の時価総額と同じなんですから、それだけの価値があると思ってください。


台湾=Exxon Mobile($430bn)
ブラジル=Google($379bn)
インド=Nestle($236bn)
ロシア=P&G($223bn)
南ア=GE($266bn)
メキシコ=IBM($198bn)
マレーシア=Facebook($143bn)
インドネシア=Goldman Sachs($82bn)
トルコ=Starbucks($55bn)
チリ=Costco Wholesale($51bn)
エジプト=Burger King($8bn)



それでは資料希望、投資希望の際は、いつものように下記お問合せからお気軽にご連絡ください(無料)。
(お問合せ内容に「A)年率27.4%のマネージャー or
B)満期時(7年後)100%元本確保でS&P500へ一括投資 or
C)満期時(15年後)140%元本確保でS&P500へ積立投資 資料希望」

とご入力ください。)


今回はちょっと長くなってしまいましたが、こうした細かな海外の投資情報をご希望であれば、私のゴールド会員(月5000円)になってください。
毎月末に動画セミナーと会員レポートをお届けしてます(今月10/30締切)。

※ゴールド会員お申し込みはこちら(5000円/月)

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