【第110回】 新しくなったオフショア資産管理口座を使った投資事例です(1000万円)。【大阪府 会社員 40代前半 男性】
公開日:
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最終更新日:2025/11/13
通常メルマガ(事例など) USハイイールド債ファンド(杏の実), オセアニアボンドファンド, オフショア資産管理口座, クレジットローンファンド, コモディティファンド, フィックスドインカムファンド, 大和USリートファンド
こんにちは。河合です。
本日は子ども3人(大学生、高校生、中学生)を持った方が新しくなったオフショア資産管理口座を活用してオフショア投資された事例をご紹介します。
※『オフショア資産管理口座入門書(マニュアル)』はこちら(無料)
くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、本人と特定できないことを前提にご紹介させていただいています。
【大阪府 会社員 40代前半 男性】
この方に最初にご連絡いただいたのは、もう1年も前のこと。
とはいってもいつものように弊社サイトのお問合フォームからご連絡をいただいて、その後メールでやりとりしていただけで、一度もお会いしていません。
これについて直にいただいたコメントをご紹介しておきます。
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そちらのホームページに連絡させていただいたのは、私たち夫婦の老後と3人の子供たちの将来のことを考えると、特にこんな時代ですから常に不安がよぎります。
そんな時、そちらのホームページを拝見しオフショアファンドの事を知り、ここでならお金の不安をすることなく、のこりの人生を楽しみながら送れるのではと思いました。
また、会員様の感想も拝見させてもらったところ、私と同じような不安や悩みをもっておられる方々もおられ、会員になりアドバイスを受け、実行することで不安や悩みを解消したと言うお話しも拝見しました。
今から私達夫婦がオフショアについて勉強する事で、子供たちが社会人になった時に少しでもアドバイスを出来ればと思い、
また私達夫婦より若い先生方のご助言により将来の不安がなく心豊かに生きて行いけるのではないかと思い連絡させていただきました。
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資産運用とは目先の利益や上げ下げで左右されるべきではないもの。
しかしながら長期の運用をするという目的のために、長期的なアドバイスをしてくれるところもないのでしょう(野村證券体験談w)。
さて、この方から最初に頂いた当時の資産状況がこちら。
大和USリートファンド:900万円
USハイイールド債ファンド(杏の実):500万円
オセアニアボンドファンド:500万円
信用金庫 スーパー定期:1000万円
住宅ローン:2800万円(70歳まで返済)
負債と貯蓄の額が同じなので、プラスマイナスで資産ゼロという状況です。
更に今後お子さんの大学での教育資金、生活資金が必要になります(大学に入るのであれば)。
そして将来(60歳時点)1億円の金融資産を目標ということなので、しっかりと蓄えていかなければいけません。
現在の運用状況だと、スーパー定期は金利がほぼつきませんので、運用した方がいいということで相談をいただきました。
他3つのファンドも近年は調子がいいので、リターンが出ていることでしょう。
あとはどこで利益確定をするか?が重要になってきますね。
さて何度かご参考ポートフォリオをお作りして、最終的にこちらのオフショアファンドへオフショア資産管理口座を介して運用することにされました。
クレジットローンファンド:USD 50.000(約500万円)
コモディティファンド:CHF 20,000(約200万円)
フィックスドインカムファンド:GBP 11,500(約200万円)
これで年平均リターンが17.55%です。
スーパー定期1000万円を投資資金としたのですが、実際の投資額が多少少なくなっているのが、オフショア資産管理口座の手数料支払のためですね。
それでもこの方がオフショア資産管理口座を開設し、そこから投資した理由は・・・
1)本来1000万円からしか投資できないクレジットローンファンドへ500万円から投資できるから。
2)今回初めてのオフショア投資で、まとめて管理できる簡単な口座が欲しかった。
3)税繰り延べ効果があるため
オフショア投資に関しては、この方に限らずほとんどの方が初めてです。
といっても日本国内の投資でもほとんど初心者という方が多いのですが(笑)、そういった方が使いやすいのがこうしたオフショア資産管理口座。
どうしても投資したらそのまましっぱなしという方が多いので、こうした口座を活用していけるといいですね。
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