【第358回】2000万円をオフショアファンド&海外債券へ投資開始です。【神奈川県 会社経営者 50代前半 男性】
公開日:
:
最終更新日:2023/07/17
通常メルマガ(事例など) オフショア資産管理口座, グローバルマクロ線戦略ヘッジファンド, 森林ファンド, 海外債券, 米国株ロングショート戦略ヘッジファンド, 英国介護不動産ファンド
こんにちは。河合です。
本日は2000万円一括投資の事例です。
1ヶ月待ちでやっと今回海外債券を購入できたので、事例紹介です。
くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、本人と特定できないことを前提にご紹介させていただいています。
【神奈川県 会社経営者 50代前半 男性】
弊社セミナーにご参加いただけ、その後の特典で個別相談を弊社アドバイザーとしての投資先決定でした。
3つポートフォリオ提案をした中で選ばれたのが、
<積極型ポートフォリオ>
1)海外債券1:USD 40,000(募集期限:〜5/24)
2)海外債券2:USD 20,000
3)英国介護不動産ファンド:USD 42,000
4)森林ファンド:USD 42,000
5)米国株ロングショート戦略ヘッジファンド:USD 20,000
6)グローバルマクロ線戦略ヘッジファンド(2倍レバレッジ):USD20,000
今回ポイントとなったのは、
・ハイパフォーマンスを狙う(全体)
・流動性を高く保つ(5,6)
・海外債券のような固定金利へも投資(1,2)
ということでした。
結果的に、
年平均リターン:17.33%
年平均リスク:7.32%
となっています。
なお最後のグローバルマクロ戦略ヘッジファンドの2倍レバレッジは新商品なので、また別途メルマガでご紹介します。
今回事例紹介が遅れたのも、1、2の海外債券がすぐに完売になってしまうため、ポートフォリオ全体の投資が完了していなかったためです。
くどいようですが、海外債券を希望の際は事前にオフショア資産管理口座を開設の上、待機資金を預金に入れておいてください。
関連記事
-
-
【第1334回】ITA(InvestorsTrust)社EvolutionとSPインデックスを一部引き出し(利益確定)し、元本確保型ファンドにする際のポイント。【青森県 不動産賃貸業 60代前半 男性】
こんにちは。河合です。RL360、FPIの事例を度々ご紹介してきましたが、最も多いのはITA(Inv
-
-
【第458回】法人名義でスイスプライベートバンク口座開設(5000万円)後、オフショア投資を開始されました。 【福岡県 会社経営者 60代後半 女性】
こんにちは。河合です。本日は久々スイスプライベートバンク口座開設の事例です。今回は弊社でもたぶん初め
-
-
【第11回】海外口座(HSBC香港など)開設のメリット?をご紹介します。
こんにちは、河合です。 それではオフショア投資の方法について、最後に海外の銀行口座開設につ
-
-
【第1218回】ビットコインETF(IBIT)へ300万円新規投資です。【東京都 会社員 50代後半 女性】
こんにちは。河合です。本日はビットコインETF(IBIT)への新規投資事例です。これまでリスクを取る
-
-
【第54回】ゴールド会員の相談事例です。【東京都会社職員 50代前半ご夫婦】
こんにちは。河合です。 本日はゴールド会員の方のオフショア投資の事例をご紹介します。前回メ
-
-
【第410回】追加投資を既に持ってるオフショア資産管理口座ではなく別のものにした理由とは?【静岡県 開業医 50代後半 女性】
こんにちは。河合です。本日はオフショアファンドへの追加投資の事例です。元々I社のオフショア資産管理口
-
-
【第939回】FPIアドバイザー変更からの積立の見直し事例です。【東京都 会社経営者 40代前半 男性】
こんにちは。河合です。本日は海外積立の一つFPI(Friends Provident Interna
-
-
【第810回】株が下落すると、相場と相関性の低いオフショアファンドの投資ニーズが増えます。【広島県 フリーランス 30代後半 女性】
こんにちは。河合です。中国恒大集団をキッカケに中国不動産バブルの崩壊が始まりましたね。相場の下落時に
-
-
【第601回】平均リターンを高くするために、リターンの低い英国学生寮ファンドを売却し、英国介護不動産ファンドへ400万円追加投資しました。【山形県 会社員 50代後半 女性】
こんにちは。河合です。本日は昔から弊社とお付き合いのある古参会員さんの投資先見直し事例です。投資して
-
-
【第1157回】円だけで資産を持っておくことにリスクがあります。【京都府 コンサル業 50代前半 男性】
こんにちは。河合です。本日はコンサル業をしている弊社パートナーからの事例提供で、為替分散の話です。「


