オフショアファンド&海外積立投資

【第657回】積立でまとまった分は一部解約してオフショア投資しましょう。【千葉県 公務員 50代半ば 男性】

こんにちは。河合です。


本日は積立の一部解約からのオフショアファンド投資事例です。
弊社でも初期の頃から積立されてる方です。

くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、本人と特定できないことを前提にご紹介させていただいています。


【千葉県 公務員 50代半ば 男性】


今回、この方から以下のようにご連絡がありました。

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毎月、給与の一部をクレジットカードにてPremierへ900ドルを積み立てています。
本来であればドルコスト平均法で、投資期間の満期に向けてどんどん積み立てて行くべきでしょうが、
投資効率を高めるため、ある程度、積立額が貯まったら一括投資で運用を考えたいと思いますが如何でしょうか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


はい、その通りなんです。
何度か本事例でも取り扱っているので、皆さんもう理解されてるとは思いますが、実はこれ我々の業界でも理解できないアドバイザー、IFAとかいるんです。
だって既に積み立てたものは「今そこにある資産」ですよね。
それが積立の口座内にあろうが、その外にあろうが同じです。

これを積立しか取り扱えないIFAは、

「(一部解約手数料は無料なのに)積立は途中で引出したら良くない」

と言うんですw

「手数料払って積立てるのに、そこから引出したら、積立内における手数料の占める割合が高くなって損をするから」

だそうww
いやいや、算数できてないでしょう。
なんで積立が世の全てで、積立の中だけの損得計算しかできないんでしょうか。

繰り返しになりますが、海外積立というのは積立を開始した時点で満期までの手数料が固定されます。
最初の2年分が初期ユニットとなり、それが満期までの手数料を払うためのデポジットとなってます。
ですので、3年目以降の累積ユニットから一部解約をしてもペナルティはないんです。
だから3年目以降一部解約をしても、皆さんにとって損得は全くないんです。

じゃあ何を気にしないといけないか?

答えは・・・

その資産が今後どのくらい増えるのか?

です。
仮に5年目の積立総額がUSD50,000だとすれば、そのUSD50,000が「今」から将来にかけて何%増えるのか?です。
そう考えたら判断は単純にできますよね。
積立内のファンド(ミューチュアルファンド)が増えるか、積立外のオフショアファンド(ヘッジファンド&オルタナティブ)のどちらが%高いかを比べたらいいんです。
はい、結果は明確ですね。

では多くの積立を紹介するIFA(もしくは紹介者)がこの判断をできないのか?

1)金融リテラシーが低い
2)香港の保険業のライセンスなので、積立&保険以外取り扱えない
3)投資リテラシーが低い


一般論を話してますので、個人差でそうでない方もきっといると思います。
皆さん自身でご判断ください。
(なお弊社パートナーのほとんどは投資のプロではありませんが、ちゃんとした勉強会と情報発信を常日頃しているので、こうしたリテラシーは高いです。)

さて前置きが長くなりましたが、こうした経緯でこの方も積立金から一部引出し、オフショア資産管理口座でリスクの低いファンドへ投資されました。

英国介護不動産ファンド:USD 19,000

上記の通り、積立は選択できるファンドが減ってしまったため、毎月の積立も停止し、年間USD10,000を安定運用できるオフショアファンドへ投資し、減らさない運用をしていくことになりました。
こちらこの方からの感想です。

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この度は、私の将来設計について定年後のビジョンについても的確なアドバイスを頂き誠に有難うございました。

アドバイザー業務お疲れ様です。
私の投資の中では、FPIのReserveとPremierの積立での投資が足かせになっていましたが、今般、新たなロードマップを示して頂いたお陰で、光が見えて来ました。
一括投資できる額まで増やして安定的な投資を行う目標ができましたので、頑張りたいと思います。
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多くの働いている方が、ずっと働き続けるような感覚を持っていますが、実は人生の中で働いて収入がある期間って短いんです。
今だと公的年金の支給が65歳ですから、それまでと考えてみてください。
そうすると収入があるうちに、期間が取れるうちに積立をしておかないといけないんです。

またリタイアメントの10年前くらいから、株式などのリスク資産への配分を減らしていくことも大事ですよね。
弊社アドバイザーがこれを個々人の状態に合わせて適切にアドバイスしていきます。
大崎が特に得意ですよ。

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