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【第776回】3年前に海外保険をしていた方が、今回海外積立投資とオフショアファンドも始めました。【京都府 運輸業社長 40代前半 男性】

こんにちは。河合です。


本日は保険代理店をされている弊社パートナーからの事例提供です。
海外保険、海外積立、オフショアファンドと追加投資をしていった事例を通して、日本におけるオフショア投資の歴史をちょこっとだけお話ししたいと思います。

くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、本人と特定できないことを前提にご紹介させていただいています。


京都府 運輸業社長 40代前半 男性】


さんはいつこうした海外の金融商品のことを知りましたか?

私は野村に勤めていた2008年。
ちょうど金融危機直前の頃です。
金融危機までは新興国を中心に株がどんどん高くなっていましたが、2007年サブプライムローン危機に始まり、大暴落する気配がムンムンとしていたので、ヘッジファンドやオルタナティブのような株と相関性の低い「絶対収益」の商品が扱いたいなと思って調べていたら、オフショアファンドに行きつきました。

案の定、2008年9月、リーマンショックが起こり、未曾有の大暴落です。
私はそのリーマンショックの前日に野村を退社し、米国放浪の旅から戻ってきて、海外ヘッジファンドの営業を始めました。
なので、とても売りやすかったんです。

それから13年経ち、昨年のコロナショックまではずっと順調な相場が続きました。
順調すぎて、有事の金を持とうなんてのは、全く聞かなくなっていたところにコロナショックです。
(米国だけで)200兆円もの金融緩和が起こると、流石に株式市場はとりあえず救われていますが、実経済はボロボロ。
本業で大赤字を出した経営者や閉店、廃業を余儀なくされた経営者もたくさんいたのではないでしょうか。

今回の方は3年前まで、海外保険で運用していたそうです。
日本のものと比較して海外のものが良いというのはよくわかっていたんですね。

そのため、今回は投資サイドである・・・

海外積立投資(変額プラン):USD 500/月 × 25年
オフショア資産管理口座:USD 35,000 

※ポートフォリオはこれから決める

を始めました。

海外の金融商品って当然日本よりも前から存在しますが(日本へは1998年の金融ビッグバンから入ってきた)、他の産業と同じで、規制やら霞が関やらが悪影響して、日本がどんどん遅れていくんです。
海外とのビジネスをしていたり、私のような海外留学経験者などは、そういう面が普段の生活の至る所から見えてきますから、海外の金融商品が当然優れていることに気付きます。
むしろ気づかないのは、海外に出たことがなく、日本で新卒採用で入社し、ずっと日本の金融機関で勤めているような人達です。
そういう人達が何も知らない、知らされていない日本人を相手に運用していれば儲かるように市場が造られてるんですね。

なので、金融マンよりも一般の方の方がむしろ知っているなんてことはよくあるんです。
たくさん日本の証券会社で投資して損をしたり、日本の保険会社で増えない保険に加入してしまったからこそ気づくのかもしれません。
この方のように、ずっと前に海外の保険していたとか、海外積立していたとか、〇〇ファンド(Manとか)持っていたよ、とかちらほらあります。
Webマーケティングをしていたら、すっごいよくあります。

さんがもし証券、保険などの金融マンでまだ海外のこと知らないということなら、是非弊社パートナーになって、ボーダーレスな商品ラインナップを見てください。
金融マンでない方でも関心があれば遠慮なくご連絡ください。
K2パートナー募集動画

 

【第776回】3年前に海外保険をしていた方が、今回海外積立投資とオフショアファンドも始めました。【京都府 運輸業社長 40代前半 男性】

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