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【第830回】直接投資とオフショア資産管理口座で迷って、結果的に後者を選んだ理由とは?【千葉県 会社員 30代半ば 男性】

こんにちは。河合です。


本日は最初直接投資をしようとしていた方が、結果的にオフショア資産管理口座を選んだ事例をご紹介します。
近年直接投資で海外投資をする投資家が減った理由とオフショアファンドと詐欺商品との違いをまとめます。

くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、本人と特定できないことを前提にご紹介させていただいています。


【千葉県 会社員 30代半ば 男性】


まずは一番最初のお問合せがこちら。

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いつもメルマガを拝見しています。
ヘッジファンド募集の記事が気になり今回メールさせていただきました。
一度お時間取っていただき、資産内容のヒアリングなどからご相談したいです。
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1000万円の現金があるということだったので、オフショア資産管理口座を利用した運用を提案しましたが、USD10,000(約100万円)からまずは投資して様子をみたいとのことでした。

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検討しまして、将来的にはオフショア管理口座を開きたいと思いましたが、初回で最低30000USDはリスク度合いがちょっと高いと感じました。
悩んだので嫁にも相談したのですが、K2さんとのお付き合いが初めてなので初回でUSD30000はちょっとリスク高くない?10000くらいで開始して買付売却がちゃんとできる事を確認した後に本格的にやりだすんでもいんじゃない、と。

なのでお手数ですが、10000USDくらいから直接投資で開始できる案件は他にありますでしょうか。(たぶん今回ご紹介いただいた案件は無理ですよね)
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その後、個別面談を希望されたので、その際、こちら3つのポートフォリオ(投資額:USD 30,000)をご提案しました。



これに対するこの方の回答がこちら。

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ちなみにお送りいただいたポートフォリオで一番お気に入りはポートフォリオCになります。
安定とアグレッシブのバランスがよく、固定金利も発生するのがいいなと思っています。
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ということで、結果的に直接投資ではなく、オフショア資産管理口経由でポートフォリオCでの投資となりました。

・オフショア資産管理口座内でしか投資できないファンド(直接投資不可)
・オフショア資産管理口座内であれば、最低投資額がUSD 10,000に引き下げられるファンド


へ投資ができるということで、オフショア資産管理口座経由で投資されることになりました。

こちら感想いただいてます。

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30000$など小口からヘッジファンドやオルタナティブに投資ができる口座で日本人が開始できる口座はこれ以外なさそうです。(かなり調べましたが、他は最低でも1本100000$~です)
オルタナティブの中にはリスクが極めて小さいのに、年間10%以上の利回りを狙える商品もあります。ヘッジファンドであればリスクは上がりますが30%狙える商品もあります。
リスクとリターンのバランスを見て3つの商品を組み合わせて投資しました。今までの実績から計算した狙えるリターンは年間19.25%、標準偏差は9.42です。
ISINコードがあれば、世界中のどんな金融商品にも投資できます。詐欺や私募以外の金融商品であればだいたいこのコードがついています。
EIB自体はオフショアにありますが、分別管理されているので、詐欺や持ち逃げの心配はありません。
国内で積立NISAをして節税メリットを受けつつ毎月投資をしてしばらく使う用途がないお金はオフショア資産管理口座でヘッジファンドやオルタナティブに投資するとバランスがいいと思います。
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巷ではスターリングハウストラストスカイプレミアムジュビリーエースなどのポンジースキームが流行っている様ですが(ファンドでもないので詐欺ファンドと呼ぶのも間違い)、これらとの違いはこの方が書いてもらえているように、ファンドスキームになっているかどうかですね(ファンドならISINコードが発行される)。

・元本が保証
・高い金利が固定
・いつでも解約できない(流動性がない)


というのは金融商品(ファンド)として絶対に作れないので、所謂私募でそれを信用する人から勝手に資金を募集しているだけのものとなります。
皆さんも気をつけてくださいね。
個別にこのファンド(?)はどうか?というのがあれば、お気軽にご相談ください(いつでも無料)。
『オフショア資産管理口座入門書(マニュアル)』動画 〜K2 Investment

海外にある口座ごとの種類、特徴を動画でまとめています。日本というリスク(マイナンバー、預金封鎖、財産税、デノミネーション)を回避するため、お金を海外に置いておくだけなら海外口座。オフショア投資をするならオフショア資産管理口座。5000万円以上の資産管理とオフショア投資ならスイスプライベートバンク。

『海外口座開設入門書(マニュアル)』はこちら(無料)
http://xn--enyk60lt73bbjclvh.com/manualDL3/

『オフショア資産管理口座入門書(マニュアル)』はこちら(無料)
http://xn--enyk60lt73bbjclvh.com/manualDL4/

『スイスプライベートバンク入門書(マニュアル)』はこちら(無料)
http://xn--enyk60lt73bbjclvh.com/manualDL5/

 

 

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