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【第285回】以前海外赴任されていた方が、日本へ戻ってきてUSD85,000(約900万円)追加投資された事例です。【東京都 会社員 40代前半 男性】

こんにちは。河合です。


本日は以前本メルマガでもご紹介した当時海外赴任だった方が日本へ戻ってきて追加投資された事例をご紹介します。
海外にいると日本の銀行から海外送金ができないなど不便の多い日本の金融機関ですが、それも日本へ戻ってくると制限なくなって投資できるようになりますね。

※過去のメルマガバックナンバーはこちら

くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、本人と特定できないことを前提にご紹介させていただいています。


【東京都 会社員 40代前半 男性】


まずこれがご本人からいただいた感想です。

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6月末に海外赴任から帰国いたしました。私の場合、海外在住時に日本口座から海外送金できませんでした。今は、オフショア資産管理口座を開設できる状況になり貴社がメールマガジンでご紹介されている投資先で運用できるようになったことを喜んでいます。今後の為、現在の手元資金を積立以外に使いたいと考えておりましたので。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ということでケイマン規制の最後の駆け込みで以下追加投資できました。

クレジットローンファンド:USD 50,000(約550万円)
英国介護不動産ファンド:USD 16,500(約200万円)
森林ファンド:USD 16,500(約200万円)


弊社のクライアントは現役海外居住の日本人もいますが、基本は日本に住んでいる日本人の方です。
ただそんな状況でも、過去には海外で住んでいた、海外旅行が好きでよく行っている、など海外と関係している方がとても多いです。

今回の方のように海外赴任の方の事例がとてもわかりやすいですが、海外に出ると日本の問題点に気づくことができます。

・日本は単一民族で、日本人のための孤立したルール作り(ガラパゴス)
・外国語ができて当たり前の海外では、コミュニケーションによって他者との距離を縮めていく
・海外送金などは当たり前にでき、マルチカレンシーの銀行口座
・投資はして当たり前。お金にも働いてもらって、資産を形成していく。
・保険も増えて当たり前。保険で学資、年金準備をすることで、計画的な人生設計をする。
・資産は通貨を必ず分散しておく。


などです。
ですから、こういった方達は特に日本の金融機関に対して不信感を懐きますよね。
当たり前のことが当たり前にできないのに、それが当たり前な顔をされるわけですから。。。

海外の銀行口座を保有している方もかなり多いです。
実際オフショア投資をする際には海外の銀行口座は必要ないのですが、それも既に知っている方が多いです。
あくまで海外銀行口座は資金の受け皿として、日本の銀行に持ち帰らないための銀行という位置付けになってます。

※『海外口座開設入門書(マニュアル)』はこちら(無料)

日本の銀行での海外送金規制も厳しくなってきました。
現在、

・三菱東京UFJ銀行
・みずほ銀行
・新生銀行


からの海外送金はほぼできない状態ですし、

・ゆうちょ銀行

からは現地通貨でしか送金ができない(アメリカならUSD、イギリスならGBPのみ)という変わったシステムになっています。
ですので、弊社も

・三井住友銀行
・地銀


を使ってもらうようご案内していて、

・SMBC信託銀行Prestia(旧Citibank)

が一番使い勝手が良い、日本に現存する唯一の国際銀行としてオススメしています。
グローバル社会において、世界で当たり前のことを当たり前にできる銀行が使っていて気持ちがいいと思います。

特にSMBC Prestiaは今年はキャンペーンで為替手数料無料ですし、1000万円以上預けて外貨にしておくだけで、海外送金手数料も無料になります。
更に大企業にお勤めの方は企業優待があるようで、かなりの特典をもらえます(企業名は非公開だけど100社ほどあるらしい)。
海外銀行口座の前に、先にこっちを作っておくといいですね。

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