オフショアファンド&海外積立投資

【第14回】投資経験なし30代の方の海外積立投資事例です。【東京都 会社員 30代前半 男性】

こんにちは。河合です。

 

それでは今回は『海外積立投資』をすでにされている方の事例をご紹介します。

 

くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、本人と特定できないことを前提にご紹介させていただいています。

 

 

【東京都 会社員 30代前半 男性】

 

 

この方は、まだ30代前半ということもあり、投資経験もそんなに豊富でもなく、金融資産もそんなにまとまった投資資金はありませんでした。

しかし長期で計画的な資産形成はしたいと思われていました。

 

そこで知っていただけたのが私のサイト。

お問合せをいただけ、話を伺っていると、一括でまとまった金額を投資するのではなく、これから入ってくる定期的収入から毎月投資をしていく方がいいということで、海外積立投資をご案内しました。

 

海外と積立投資という一見、あまり縁のないもの同士ですが、海外でなければいけない理由・・・

 

理由1)国内では運用先が絞られてしまう。

理由2)国内ではヘッジファンドやコモディティという選択肢がない。

理由3)Man AHLというヘッジファンドで積立ができる。

理由4)外貨(ドル)建てで積立ができる。

 

を知ったら、国内で積立投資をすることなど考えなくなりました。

※Man AHLというのは、商品先物指数(株、債券、為替、コモディティなど)をコンピューターで売買して、リターンをあげるヘッジファンド。CTA(Commodity Trading Advisor)という戦略名でも知られている。特にこのMan AHLは過去1996年から運用していて、年間ベースで2009年以外は一度もマイナスになったことがないことで有名。年率平均リターンは16.8%、設定来リターンは779.8%という驚異の数字を残している。 (2010年3月現在) こちらの運用レポートが欲しい方はこちらへご連絡ください。

 

積立というのは5万円から上限なく自由に金額を設定できますが、この方は最初から10万円(USD 1,000)というのが頭にあったようです。

期間は5年~25年の間で1年単位で設定できるのですが、この方はまだお若くて長期投資というお考えが ハッキリされていたので、すぐに25年を選ばれました。

運用対象先は最初はMan AHLへ100%投資していたのですが、長期でならBRICsのような資産を毎月少しずつ買っていくのもいいな、ということでポートフォリオを

 

Man AHL:60%

インド株ファンド:10%

中国株ファンド:10%

ブラジル株ファンド:10%

金関連ファンド:10%

 

という比率に変更しました。

インターネットのログイン画面があり、そこでいつでもご自身の運用状況を確認できるのですが、 毎月積立てていくこともあり、まだあまり見ることもないようです。

次回も『海外積立投資』の事例ですが、今度は年齢が50代前半のお医者様の例です。

年齢的にやはり25年ではなくて、10年の積立を選ばれています。

 

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