【第1307回】海外積立をきちんと利益確定できた方とできなかった方では-15%の利益の差が出ています。【北海道 医師 50代前半 女性】
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通常メルマガ(事例など) ラチェット運用, 元本確保型ファンド(Magnificent7), 海外積立
こんにちは。河合です。
昨年末からずっと利益確定をしようと言い続けてきましたが、
くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、
【北海道 医師 50代前半 女性】
まずはきちんと利益確定ができた今回の方。
海外積立を6年して・・・
積立総額:USD 36,450
現在価値:USD 45,453(+24.7%)
一部引き出し可能額:USD 28,756
という状態でした。
他の方と同様、解約手数料なしで引き出せる分を全て引き出し・・
元本確保型ファンド(Magnificent7):USD 27,700(約440万円)
へ投資されました(ラチェット運用)。
これに対してイラン情勢前に利益確定ができなかった方は、
こちら年初来のM7とSP500(M7を除く)の推移です。
昨年までは上げを牽引してきたM7ではありますが、
けれど既にボラティリティの高い海外積立を利益確定して、
どちらにせよM7は今年も大きく上がることでしょう。
問題はせっかく利益が出ていたにも関わらず、
せっかく存在した利益が消え、
投資は売り時が難しいものです。
上がっていたら(昨年)・・・「まだもっと上がるかも?」
下がったら(現在)・・・「前の基準値まで戻るまで待とう」
というのを繰り返します。
だから感情で動く個人投資家は投資で勝てないのです。
そうではなく、
利益が出ていたら(昨年)・・・確実に利益を取りにいく(
下がっていてもまだ下がる可能性の方が高いのであれば(現在)・
ことが必要になります。
※個人投資家はなぜ「感情」で負け続けるのか──
皆さんも利益確定のご相談、いつでもLINE(無料)からご連
【第1303回】【東京都 グループ会社社長 40代後半 男性】 |
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