【第1277回】積立だけで複利運用しようとして失敗するパターン。【広島県 アシスタントエンジニア 50代前半 男性】
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通常メルマガ(事例など) IFA移管, S&P500, アドバイザー変更, ラチェット運用, 元本確保型ファンド(Magnificent7), 海外積立(元本確保型プラン), 複利運用, 香港IFA
こんにちは。河合です。
本日はSP500へ投資する海外積立(元本確保型プラン)をされ
積立=複利運用だから投資効率が良く安心と勘違いしているようで
くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、
【広島県 アシスタントエンジニア 50代前半 男性】
まず複利運用というのは、運用で増えた分も再投資に回すことで、
投資や金融の教科書には必ず載っているもので、
これ自体は正しいことではありますが、複利で全てリスク資産に再
効率が良いことは間違いなくても、「下がるリスク」
これを避けるために、弊社クライアント(投資家)
そして積立はそのまま続けます。
1)積立による資産形成(複利運用)
2)
をするのです。
2)には
・元本確保
・利益に対して参加率(105~230%)
・インデックス(SP500など)
がついてきますから、
※「複利」という言葉に思考を停止する投資家と、
今回の方は海外積立(元本確保型プラン)を10年積立し・・・
積立総額:USD 24,800
現在価値:USD 39,286(+58.4%)
一部引き出し可能額:USD 28,677
という状態だったため、すぐに上述の通り、利益確定をし・・・
元本確保型ファンド(Magnificent7):USD 22,000(約350万円)
へ投資されました(残りはオフショア資産管理口座のデポジット)
論理が理解できる方は決断と行動が速いです。
皆さんも海外積立で利益が出ているのであれば、
香港IFAの一任勘定で全然増えていないという際は、まずはアド
積立で増えていなければ、利益確定なんてできませんからね(笑)
※香港IFAの一任勘定という思考停止装置──なぜ誰も考えず、
利益確定の相談、アドバイザー変更(IFA移管)のご相談はLI
「複利効果」とは <K2 College動画解説 |
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