【第279回】月1200ドル(約13万円)の海外積立投資と約1000万円のオフショア投資を始められた事例です。【大分県 会社員 40代後半 男性】
公開日:
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最終更新日:2025/11/09
通常メルマガ(事例など) HI証券, アリコ保険年金型, オフショア資産管理口座, みんなの大家さん, 森林ファンド, 海外積立(元本確保型プラン), 英国介護不動産ファンド, 豪州不動産ローンファンド
こんにちは。河合です。
本日は海外積立投資とオフショア投資(一括投資)を始められた方の事例をご紹介します。
どっちの方がいいか?とたまに聞かれることがあるのですが、収入がある限りどちらもした方がいい、が答えです。
くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、本人と特定できないことを前提にご紹介させていただいています。
【大分県 会社員 40代後半 男性】
まず最初にいただいた投資ヒアリングシートの回答がこちらでした。
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3年前に家を購入して、頭金を2/3以上入れて住宅ローン残800万有りますが、完済するより資産運用して15~20年後の老後資金に備えて、お金増やしたいです。今現在、300万を6.5%, 3年半満期の不動産投資(みんなで大家さん)し始めたばかりです。HI証券トルコ割引債10年満期200万。他に2年前に150万2.2%, 10年満期豪州ドル建て(アリコ保険年金型)に入ってます。他に1000万運用資金有ります。このまま行けば、年150万×15年=2250万+1000万(運用資金)=3250万老後資金ですが、希望5000~6000万用意したいのでアドバイスを宜しくお願い致します。
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こういった場合、お金を2つの色に分けて考えます。
1)収入から将来のために効率的に貯蓄する(積立)
2)今既に貯蓄してあるお金を増やす(一括)
です。
それぞれ見ていきたいと思います。
1)収入から将来のために効率的に貯蓄する(積立)
現在の収入からの余剰資金は年150万円ということなので、まずはこれを効率的に貯めて増やしていく事が必要になります。
これはもう皆さんご存知の通り国内外の金融商品を見ても海外積立投資がいいわけですが、2種類の選択肢があります。
・200本のオフショアファンドで運用できる海外積立投資
・160%元本確保型海外積立投資(20年満期)
ですが、仮に毎年150万円積立て(月約12.5万円)、20年後に160%を保証してもらったとして、3000万円積立たのが、4800万円になって返ってきます。
もう片方の海外積立投資で積立てた場合、満期時の額は運用次第ですが、現状弊社推奨ポートフォリオで年8.73%なので、同じく3600万円積立てたのが、20年後には8065万円となっています。なおそのまま25年後まで継続したら、1億3415万円になります(費用控除、各種ボーナス加算後)。
この方のご希望の場合、4800万円でもほぼ目標達成(他にも金融資産がありますから)なのですが、今回はもっと増える可能性のある、海外積立投資を選択されました。
2)今既に貯蓄してあるお金を増やす(一括)
この方が今現在保有されているものの現状と私からのアドバイスをまとめると・・・
みんなの大家さん(年6.5%、3年半満期):300万円
→日本の不動産は今が最も高く、今後2020年を前に下落することが予想される。円安も想定されるので、円資産ではなく外貨にしておきたい。
HI証券トルコ割引債(10年満期):200万円
→金利は高いけれど、それ以上に通貨下落リスクが高い。新興国通貨ではなく先進国通貨でこのくらいのリターンがあるといい。
アリコ豪ドル建て年金保険(年2.2%、10年満期):150万円
→豪ドル建てで10年満期で年2.2%というのはかなり低い金利。10年というのは大事な期間なので、できれば高い金利のものに変更。
預金:1000万円
→オフショアファンドでリスクを落として外貨で運用。
ということで、この預金部分を今回ケイマン規制(9/1~)の前にオフショア資産管理口座から以下のファンドへ投資されることにされました。
森林ファンド:USD 23,000
(約250万円、年率平均リターン:12.64%、リスク:5.40%)
豪州不動産ローンファンド:USD 20,000
(約220万円、年率平均リターン:13.5%、リスク:NA)
英国介護不動産ファンド:USD 40,000
(約440万円、年率平均リターン:17.5%、リスク:1.74%)
仮にこの方がこのまま1000万円を年14%程度(今のポートフォリオ)で20年複利運用した場合、1億3743万円となります。
20年という期間中なにかお金が必要になることもあるかもしれませんが、その時は毎月売買できるこのオフショアファンドや上記他の国内資産を一部利益確定すればいいですよね。
いずれにせよ、本来おっしゃっていた5000~6000万円の老後資金にはだいぶ余裕のある運用ができています。
なおオフショア資産管理口座のケイマン規制ですが、次の公式アナウンスは来週で、実行は9/1だと言われています。
USD75,000(約830万円)以上でオフショア資産管理口座&オフショアファンドへの投資をご希望であれば、そうなる前に前もってこちらより私までご連絡いただき、口座開設をして、海外送金&注文を済ましておいてください。
(お問合せ内容に「オフショア資産管理口座開設希望」とご入力ください。)
※金額が決まっていたら、そちらもご記入ください。
オフショア資産管理口座を開設し、資金を入れた後何に投資するかは、私河合が個別にポートフォリオを組んでご提案しています。
ご連絡をいただいた方から順に対応しますので、少しお時間いただきます(ポートフォリオ作るの、まあまあ時間かかります)。
なお公式アナウンスがありましたら、本メルマガでもお伝えします。
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